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晩酌ダイジェスト2016.08

更新滞りまくり。まずは栃木銘酒の取り扱いに定評ある「ましだや」特注限定品の「姿」。 www.mashidaya.co.jp 無濾過生原酒バージョンの「SG」。フレッシュさと芳醇な旨味を両立させた逸品。旨味濃いけど後味さっぱり。燗にもしたけどこれは冷酒が旨かった。…

鈴木三河屋の頒布会酒をとことん味わい尽くす

少し前に鈴木三河屋の頒布会酒13本一度に呑み比べというプチイベントを行った。 sakesuki.hatenablog.jp sakesuki.hatenablog.jp そこで残酒を自宅に持ち帰り、晩酌ついでにさらにいろいろな温度帯で呑み比べてみた。持ち帰ったのはいずれもいぶし銀の銘柄。…

晩酌ダイジェスト2016・07

圧倒的に家呑み派な俺。休肝日?ないねそんなの。「鍋島」の「Summer Moon」。ひやおろしの「Harvest moon」こそが至高と思っているが毎年ついつい買ってしまうのがこの夏酒。冷やして燗にして呑んでみるがこれに関しては冷やした方がいいと思う。「鍋島」テ…

酒トレ Vol.49

多忙につきブログ放置気味…。 ◎「黒龍 大吟醸 しずく 6年熟成」綺麗に熟成されている。濃厚な味わいながらもキレッキレの酸。 ◎「新政 No.6 S-type Essence」通常の「No.6」とは絞り(無加圧しぼり)だけが違うという製品。旨味・酸味バランス最高。雑味のな…

「鈴木三河屋」の「お酒ゼミナール・ステップアップ講座」に参加してみた

鈴木三河屋が個人向けに行っているゼミナール。昨年から行っているこのゼミに毎回出席している。今回はステップアップ講座ということで同じ蔵でのスペック違いを毎回テーマを変えて学ぶ。すでに2回行われたゼミの簡単なレポ。 まず第一回は「木戸泉」の精米…

新規オープン「nomel」で酒に呑まれた件

あの「やまちゃん」公認のお店がいよいよ関東にもオープンするということでグランドオープン初日にドタ参してみた。 ameblo.jp この日は昼間にも神田に来てたからそのまま滞在していればよかった(笑)。 この神田美土代町界隈は時々来るから分かりやすい。 …

酒トレ Vol.48

今回もハイスペックなラインナップ。 ○「澤姫 山廃純米かすみざけ」甘さと軽やかな酸。どっしりとした味わいなのは残りわずかだからなのか。 「而今 純米吟醸 八反錦火入」これも最後の残りをいただく。それゆえか甘さよりもとにかく苦味。苦い!何度か今年…

西日暮里「花ゆず」で一人二次会

舎人公園の帰り、まっすぐ帰宅せずに西日暮里駅近くで二次会を決行。 sakesuki.hatenablog.jp たとえ一人でも俺は呑む!そんな勢いで「稲毛屋」に連絡するものの安定の満席お断り。土用の丑の日が近づくと人はなぜ鰻を食べたくなるのだろうか。 仕方ないので…

第35回鈴木三河屋頒布会酒を一度に呑む【13本同時試飲編】

【前回からの続き】 sakesuki.hatenablog.jp 試飲会を兼ねたBBQ当日。前日しっかり雨が降ってくれたおかげで当日は晴天であるが快適な湿度でバツグンのBBQ日和。ただ前日酒を無事に納品した気の緩みで大幅に遅刻。会場は舎人(とねり)公園。日差しのあると…

酒トレ Vol.47

気合の7本酒トレ。 ◎「作 奏(かなで)乃智 純米吟醸」甘旨!フレッシュな味わいと爽やかな酸味。いいねえ〜。 ◎「ささまさむね 特別純米」旨味をたっぷり含んだ味わい。甘味と酸味のバランスが最高。そして後味の爽快感が半端ない。 ○「新政 No.6 R-type」…

いつかの「稲毛屋」ランチ

久々に「稲毛屋」のランチを味わった。この日の夜はちょうどお酒の会だったのだがどうしても参加できず、せっかくなのでランチだけでも味わおうと閉店ギリギリ入店。それゆえ鰻は味わえず。まずは日替わり地酒(280円)を味わう。この日は「角右衛門 特別純…

酒トレ Vol.46

今回は少なめ6本。◎「鍋島 特別純米酒」旨辛!旨味と甘味を含んだ味わいながら後味さっぱり。これぞ「鍋島」らしい味わい。 ◎「十六代九郎右衛門」濃厚旨辛。濃厚な味わいながらも後味さっぱり。「鍋島」と比較するとこちらの方が個人的に好み。 ◎「美酒の設…

松の寿を味わう会に参加

恒例「稲毛屋」での日本酒を味わう会。その中でも特に歴史が古いと言われているのが「松の寿を味わう会」。俺も去年に続き参加した。 odayasu.blog96.fc2.com 栃木は関東の中でも存在が微妙ながらも“日本酒”というカテゴリーではかなり奮闘している。いや関…

第35回鈴木三河屋頒布会酒を一度に呑む【ラインナップ編】

本格的に日本酒を知りたい、そう思わせるきっかけを作ってくれた酒屋がオフィス近くにある。「鈴木三河屋」。場所は少々地味なところにあるがその品揃えはマニア垂涎。聖地と言われる小山商店のような華やかさはないもののこちらも「而今」「王祿」の特約店…

酒トレ Vol.45

まずは生酛2銘柄呑み比べから。 ◎「新政 瑠璃(ラピス)生酛純米」生酛なのにこのクリアさとラムネ感。甘さが抑えられよりスッキリクリアな味わい。 ◎「澤姫 生酛純米」こちらはより甘さを抑えたクリアテイスト。酵母・水・酒米オール栃木産でその辺りは「新…

晩酌ダイジェスト2016夏

ここ最近の自宅呑みダイジェスト。久々に「久保田 百寿」を購入してみた。“特別本醸造”といういっちゃん安いやつ。冷で燗でいただく。「久保田」の凄いところは安定して購入できること。普通にスーパーで買えちゃうのって実は凄いことなんだな、と日本酒と真…

いつかの「稲毛屋」晩酌

確か4月の終わり頃だったと思う。交通会館での「英君」試飲会→鈴木三河屋→稲毛屋というルートでの休日晩酌。昼から呑みまくりな1日の締めくくりでもあった。ビールはチェイサー。瓶ビールこそが親父呑み定番アイテムっぽくて俺は好きだ。 サービスのタケノコ…

酒トレ Vol.44

思うがままにその時どう感じたかを記録する。そんなエントリー。 ○「松の寿 純米吟醸 雄町 無濾過生原酒」無濾過生原酒らしい濃厚旨口系。ただ酸味が効いていて後味さっぱり。この辺りのアレンジはさすが! 「松の寿 吟醸 山田錦 夏のうすにごり」ほどよいガ…

日本酒元旦は「はせがわ酒店 二子玉川店」でしっぽりと祝う

7/1から日本酒の醸造年度が切り替わることからこの日に日本酒絡みのイベントが行われることが多い。本来であれば交通会館で行われているどの酒も1杯300円というイベントに参加する予定だった俺。後のエントリーで紹介するが少し前に呑みすぎで電車で居眠り、…

LED夢酵母使用した「三芳菊」5種呑み比べ

第一印象が最悪な人ほど付き合うとうまくいく。それは通常人間は減点方式で人を見ていくが、印象最悪な人は0ベースの加点方式だから。「三芳菊」の最初の印象は“ただひたすら甘酸っぱい酒”だった。その後色々な酒を体験し、いまいちな酒と遭遇しても俺の中で…

梅酒2016

梅酒を仕込む。今年は例年より早く梅が届き慌てて準備。 無選別完熟梅。 毎年「ほりぐち農園」から購入しているのだが今年は雹(ヒョウ)被害のため収穫できる梅の種類が限定。さらにキズ物になってしまった。味に問題ないだろうから今後の支援のためにも喜…

酒トレ Vol.43

酒だけを純粋に味わい自分なりに感じたままをメモしている。あまり専門用語は使わずわかりやすい言葉で表現しているつもりである。そしてしっかり呑んでいるので後半グダグダになりがちなのもお約束(笑)。 ◎「田酒 特別純米酒 生」やはり田酒の生は旨い!…

「稲毛屋 而今を味わう会 火入れ酒の部」に参加

「稲毛屋」での「而今を味わう会」後半戦。今回は火入れ酒中心の構成。 そして木屋正酒造から蔵人の舞野氏が参加してくれた。多摩独酌会でお会いした爽やかイケメン。前職エンジニアという異色の経歴の持ち主。酒造りはバリバリ理系だから今後の活躍期待して…

「稲毛屋 而今を味わう会 生酒の部」に参加

いよいよ「稲毛屋」での「而今を味わう会」2日連続参加の前半戦。のれんも夏仕様に変わって涼しげな外観。「而今」前掛けが欲しいところ。 今回のラインナップ。生酒の部だけあって生酒中心の構成。 乾杯酒「大吟醸 斗瓶 火入」「特別純米」「特別純米 おり…

西日暮里駅徒歩10歩「花ゆず」に久々の訪問

西日暮里駅、それは「稲毛屋」に行くのによく利用する駅。そして駅のほぼ隣にあるのが“新潟地酒”を看板に掲げる「花ゆず」。とにかく新潟にこだわった店ゆえ、新潟を心のふるさとと勝手に思っている俺としては非常に気になる店である。新潟に住んだことない…

「稲毛屋」で而今の会・前夜祭

5月某日、ほぼ外呑みしない俺が唯一頻繁に通い続ける店が西日暮里にある「稲毛屋」。 「而今」が安定して呑め、肴も楽しめる。そしてリーズナブル。 加えて定期的に行われる美酒を味わう会が非常に楽しめるのもポイント。 毎年恒例の「而今を味わう会」、例…

酒トレ Vol.42

はてなブログでは新参者ではあるが実は他サイトで細々とブログを続けていた。 odayasu.blog96.fc2.com この度「日本酒カテゴリー」を独立させ、はてなブログデビューをはたした。 すでにあるエントリーはそこからテストも兼ねて丸々移植したもの。 このエン…

大塚「麦酒庵」に初訪問

友人との再会に、最適な場所をと予約を入れておいたのが大塚にある「麦酒庵」。友人の職場から近くて日本酒が呑めるそしてお互い初めての店。我ながらナイスチョイス。がしかし、突然のキャンセル連絡。お店への直前キャンセルは気がひけるな〜ということで…

晩酌ダイジェスト晩酌ダイジェスト2016初夏

まずは今年から全量生酛造りに切り替えた注目の「新政」。その「新政」が白麹で醸した「亜麻猫」。そのスパークリングバージョン。瓶内二次発酵であるがそれほど開封に時間はかからなかった。ガスは控えめ。生酛+白麹ということで酸の具合が気になったがそこ…