読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いつかの「稲毛屋」晩酌

確か4月の終わり頃だったと思う。
交通会館での「英君」試飲会→鈴木三河屋→稲毛屋というルートでの休日晩酌。
昼から呑みまくりな1日の締めくくりでもあった。
ビールはチェイサー。瓶ビールこそが親父呑み定番アイテムっぽくて俺は好きだ。

f:id:odayasu:20160705063831j:plain

サービスのタケノコの天ぷら。こういうさりげないサービスがありがたい。f:id:odayasu:20160705063844j:plain

最初の一杯は280円で呑める日替わり地酒(お一人様一杯限り)。
そのタイミングによって銘柄が変わるがこの日は今をときめく「御慶事」。
俺の知り合い日本酒マニアがこぞって絶賛していた気になる銘柄。
決して蔵元の娘さんが若くて可愛らしいとかそういうことじゃなくて(笑)。

爽やかで旨みをふんだんに含んだ綺麗な味わい。

f:id:odayasu:20160705063901j:plain

今回はなるべく普段食べないものをオーダーしてみた。
「稲毛屋」は鰻も美味いが鶏も美味い。
ソリとハラミをオーダー。
鶏串でも特に人気な部位なだけあって美味い!f:id:odayasu:20160705063920j:plain

今回は鶏シバリのメニュー構成にしようと思ったが
ふと鰻のメニューに「塩焼き」という気になるものがあったのでオーダー。
基本的に白焼きであるがわさび醤油でなくレモン汁だけでいただく。
酒の味を純粋に楽しみたい左党必須の肴である。f:id:odayasu:20160705063934j:plain

こちらも人気メニュー「ハラモの燻製」。
カツオのお腹部分にあたる柔らかい部位を燻製にしたもの。
淡白な味わいがこれまたたまらない。
マヨネーズをつけるとより滑らかな味わい。まさにシーチキン。f:id:odayasu:20160705063950j:plain

次なる酒は「英君 純米吟醸 備前雄町」。
これはカラーシリーズと呼ばれるものの橙バージョンで備前雄町を使用したもの。f:id:odayasu:20160705064010j:plain

次はこれまた俺の中で話題沸騰中の「流輝(るか)」。
「針金屋」別注のをいただく。f:id:odayasu:20160705064036j:plain

ミーハーな精神も忘れてはならない。
説明不要の「新政」の「No.6 X-type」をいただく。
「稲毛屋」は不思議な値段構成で銘柄で値段が固定。
「新政」も色々な種類の酒があり値段も当然違うがここはどの酒も一杯の値段は同じ。
(出品酒など本当に特殊なものは別であるが)
つまり今回は大当たり。
f:id:odayasu:20160705064101j:plain

「山うに豆腐」もこの時初体験。
豆腐を味噌漬けにしたものでウニが入っているわけではない。
この濃厚でなめらかな舌触りが癖になる。やばい、はまる味わい。f:id:odayasu:20160705064123j:plain

〆はうな重に次いで「稲毛屋」看板メニューである「紅ふじ鶏の親子丼 卵のせ」。
落語家五代目古今亭志ん生が愛したというこのメニュー。
鶏肉のジューシーさと出汁の味わいとが見事なコラボレーション。
これもはまる旨さ。結構な回数通っていながらまだまだ未開拓メニューが多いf:id:odayasu:20160705064141j:plain稲毛屋:http://www006.upp.so-net.ne.jp/inageya/

sakesuki.hatenablog.jp

sakesuki.hatenablog.jp

sakesuki.hatenablog.jp