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晩酌ダイジェスト2016.08

更新滞りまくり。
まずは栃木銘酒の取り扱いに定評ある「ましだや」特注限定品の「姿」。

www.mashidaya.co.jp

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無濾過生原酒バージョンの「SG」。
フレッシュさと芳醇な旨味を両立させた逸品。
旨味濃いけど後味さっぱり。
燗にもしたけどこれは冷酒が旨かった。
一升をたっぷり満喫。f:id:odayasu:20160803072019j:plain日本酒に興味ない人でもその名前ぐらいは知っていると思われる「越乃寒梅」。
その45年ぶりの新製品が出たというので早速取り寄せてみた。
45年ってどのぐらいすごい年月かというとまだ俺が生まれてない時に新製品出して以来ってこと。
なんだかよくわからないけど石本酒造謹製「越乃寒梅 純米吟醸 灑(さい)」を早速呑んでみる。
そもそも「越乃寒梅」なんて久しく呑んでなかったから久々の再会に胸躍る。

 

ん?最初の印象は「あまり変わってなくね?」って感じだった。

だがそもそも以前「越乃寒梅」呑んだのって10年ぐらい前だろうか。
もう味の記憶なんてすっかりないため、呑み比べするため「越乃寒梅 無垢」を購入してみる。
「越乃寒梅」もいろいろ精米歩合醸造アルコール添加の有無でラインナップがあり同じ“純米吟醸”に当たるのがこの「無垢」である。f:id:odayasu:20160803072104j:plain

呑み比べ。味の方向性は変わらない。ただ「無垢」にはいい意味で米の旨味、乳酸っぽい味わいがある。
これこそが燗にした時により深い旨味になるやつで俺はこのテイストが好きである。
反面「灑」はその米系旨味をごっそり除去してよりクリアな味わいになっている。
おそらく様々な料理とのペアリングを考慮した時この味わいは邪魔になると判断したのだろう。
そして冷やして呑んでこそポテンシャルを発揮する味わいと感じた。
これこそ時代のニーズに合わせた変化であろう。ただ基本的な味はブレていない。
芯の通った酒、それこそが「越乃寒梅」の良さであると改めて感じた。

koshinokanbai.co.jp

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平和酒造のビールなども呑んでみたりする。
実は大のビール党だったがここ数年ですっかり日本酒党にジョブチェンジした俺。
だが暑い夏はゴクゴク呑めるビールが美味い。
「紀土」もいいけど「PALE ALE」もいいね。

www.heiwashuzou.co.jp

f:id:odayasu:20160803072036j:plain赤星も外せない。でもやっぱり瓶ビールで味わいたいよね。f:id:odayasu:20160803072120j:plain

スパークリング日本酒仕立てというのにもチャレンジしてみる。
大手の酒も欠かさずチェック。
3種類あったうちの「りんご味のうたかた」をチェック。
日本酒ベースに低アルコール(5%)でりんご果汁を加えたやつ。

こりゃジュースだね。でもナウなヤングにはウケそう。
おっさんは夏でも普通に燗酒を楽しんでいるよ。

www.gekkeikan.co.jp

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