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稲毛屋「土用の丑の日会」の思い出

まず最初に謝っておく。今回のエントリーは9月なのに7月のネタなんだ。
時系列的には「麦酒庵」の翌日。

sakesuki.hatenablog.jp

 土曜日に土用の丑の日、しかも蔵元さんも多数参加。

実にスペシャルな「稲毛屋」日本酒の会。

様々な蔵の出品酒レベルのものが勢ぞろい。

「英君 全国新酒鑑評会金賞酒 生」
「桜川 全国新酒鑑評会金賞酒 斗瓶」
「御慶事 全国新酒鑑評会金賞酒」
「燦然 全国新酒鑑評会金賞酒 生」
奈良萬 純米大吟醸 斗瓶」
「志太泉 平成22年静岡県鑑評会出品酒 吟醸の部」
「流輝 大吟醸
而今 純米大吟醸
「若駒 純米吟醸 愛山」
龍力 にごり 雄町」
「風の森 純米吟醸 いかき採り 愛山」

個人的には「燦然」がよかったな〜。

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今回はいつもより早く来店。
なぜかお店公式の写真を任せられることに。
ただの趣味でやってるカメラゆえかなりのプレッシャーだが、
結果それなりに撮れたと思う。
本来なら顔と日本酒両方にピント合わせられたらよかったのだが。

inageya.exblog.jp

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「御慶事」青木酒造の青木知佐さんに至っては完全に照明の位置が悪く
顔が真っ暗になってしまったのをかなり補正している。
ピントも合ってないしな〜、まだまだだな。
なおなぜ彼女の写真だけ扱うのか、といった点には一切お答えできない(笑)。

f:id:odayasu:20160912042943j:plain鰻屋としては一番の書き入れ時である日の夜をイベントで貸切にしてしまう贅沢さ。
加えて様々な蔵元さんもお客としてご来店。いろいろなお話を酒が入った状態で
聞けてしまうといったスペシャルな要素満載の会。
料理も鰻料理多めのスペシャルな内容。f:id:odayasu:20160912042912j:plain

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冬瓜の冷やし鉢は絶妙な旨さ。f:id:odayasu:20160912043022j:plain

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いつもの酒の会より鰻料理も多め。
白焼きは酒との相性抜群。f:id:odayasu:20160912043132j:plain

うざくも夏にぴったりの肴。f:id:odayasu:20160912043200j:plain

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〆は定番のひつまぶし。f:id:odayasu:20160912043308j:plain

美味しい酒と肴で蔵元さん達との交流を楽しむ。
そんな特別な会に参加することができて本当によかった。
という夏の日の思い出。f:id:odayasu:20160912043331j:plain

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