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「稲毛屋」で鰻三昧のクリスマス男子会

前回の「稲毛屋」昼呑みからわずか2日後、以前から「稲毛屋」に行きたいとおっしゃっていた方と共に晩酌をすることに。ちょうど「而今 にごりざけ生」がチキンロールとポテサラのクリスマスセットとして提供されていたこともあり男だらけのプチクリスマス会が開催されることになった。

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男同士で、日本酒で、鰻三昧で。そんなクリスマスがあってもいいじゃないか(笑)。

急遽来年用のクリスマスセットの写真も撮ることになり、あり合わせの撮影セット(と言ってもサブ照明しかなかったけど)でなんとなくそれなりな感じのショットになったと自画自賛

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乾杯酒は先日いただきわずかに残っていた「十四代 龍月」。
撮影のギャラ的なものか(笑)。口開けよりも程よい苦味が加わりいい感じの味わいに。
横の箱は「新政 X-type」のクリスマス特別バージョン、その名も「X-mas type」。
こちらは昨年のバージョンと後で呑み比べることに。

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次なる酒は群馬の銘酒「流輝 純米吟醸 初搾りおりがらみ生」。

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そして栃木「大那 特別純米 東条産山田錦」。こちらは「泉屋」頒布会SP版。

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お一人様一杯限りであるが280円で呑める「日替わり地酒」、この日は「燦然 雄町」。

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「新政 X-mas type」もいただく。
スペックが微妙に違うものの非常に貴重な呑み比べ。
個人的には1年熟成された2015年版が好み。

f:id:odayasu:20161225095241j:plain而今」も無濾過生とおりがらみ生とで呑み比べ。

f:id:odayasu:20161225095354j:plain「風の森」の酒販店SP版も再びいただく。

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今回は鰻を満喫したいという意向で鰻三昧なセレクトに。

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f:id:odayasu:20161225095440j:plain小骨の佃煮は酒呑みのマストアイテム。酒が進む進む。

f:id:odayasu:20161225095325j:plain鰻串も外せない。肝とレバーはタレでいただくのがオススメ。

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小骨とヒレは香ばしさ重視の塩で。

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うざくの旨さは大人になってから知った。

f:id:odayasu:20161225095128j:plain肝わさも肴に欠かせないアイテム。
ただし鰻肴はいつもあるわけではないので予約がオススメ。

f:id:odayasu:20161225095258j:plain炭水化物の摂取が気になるおっさん男子(笑)たちはひたすら鰻と酒のみで攻める。

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〆も全員鰻重よりも蒲焼をチョイス。

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今年も無事クリスマスを迎えられたことに感謝。

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鰻(うなぎ)と地酒の店「稲毛屋」文京区千駄木