「四十代さんの持ってる十四代を呑む会」に参加【2017.10.14】

「稲毛屋」の常連の一人に「四十代」と呼ばれる方がいる。
有名な「十四代」のファンでありコレクターである。
すでに実年齢はハンドルネームを超えてしまっているがこのまま押し通す予定だそうだ。
永遠の17歳、みたいなものか。

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その四十代さんの酒をストックしている冷蔵庫がパンパンで解放したいという贅沢な悩みから、有志が集い呑み尽くそう!という趣旨の会に参加した話。

十四代」という銘柄は日本酒界のスーパースターである。
と言われ20年以上経ってもその人気は衰え知らず、いまだ入手困難な酒である。
四十代さんもここまで集めるのにかなり投資したという。
基本抱き合わせ販売(他の銘柄のもいくつか買ってくれるなら十四代売ってやってもいいよ、的な売り方)で入手しているので一本辺り4〜5万かかってるそうな。
俺にはそんなブルジョワな買い方はできないのでこのような会に呼ばれて呑むぐらいしかできない。

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ただ今回は全て「純米大吟醸」クラス。
平たく言うと米をかなり磨いて心白と言われる美味しい部分のみで造った贅沢なお酒。
会費もかなり高かったが満足度も高い。

【乾杯酒】中取り純米大吟醸 播州山田錦(限定酒)
超特選 純米大吟醸 播州山田錦 26BY
超特選 純米大吟醸 播州山田錦 27BY
超特選 純米大吟醸 播州山田錦 28BY
純米大吟醸 極上諸白 26BY
純米大吟醸 極上諸白 27BY
純米大吟醸 極上諸白 28BY
斗瓶囲 純米大吟醸 七垂二十貫 26BY
斗瓶囲 純米大吟醸 七垂二十貫 27BY
斗瓶囲 純米大吟醸 七垂二十貫 28BY

3種類のお酒を3年垂直で味わう。
乾杯酒は兵庫東条産の山田錦40%精米。
「超特選」は兵庫特A地区の山田錦35%精米。
「極上諸白」は少々複雑で麹米に兵庫特A地区の山田錦25%、
掛米に兵庫特A地区の愛山75%使用。
精米歩合は麹米50%、掛米45%。
「七垂二十貫」は兵庫特A地区の愛山40%精米。
全て兵庫特A地区のお米で醸した酒である。

保存状態も完璧でBY違いによる差もほとんどない。
甘、苦、酸のバランスがとにかく絶妙で、一口呑んで誰もが旨いと感じられるわかりやすさは秀逸。
強いて言えば同じような味わいなので次第に飽きがくることが欠点と言えば欠点か。
贅沢な欠点ではあるが(笑)。

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参加者には「十四代」ロゴ入りのうすはりグラスがプレゼントされた。
今でも大切に持っているがとにかく使いどころがない(笑)。
自宅で「十四代」呑むことまずないから。

f:id:odayasu:20180714071817j:plain肴も山形のお酒に合わせたものを提供してくれる。
こういう細かい気配りが実に嬉しい。

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米沢牛たたき。

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「悪戸いも」を使用した芋煮。

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焼鳥。

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アボガド酒盗和え。

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鰻白焼は酒呑みには外せないマストアイテム。

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最後は定番、鰻ひつまぶし。
夢のようなひと時を満喫。

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と、ここまでは良かった。
週末ということもありついつい二次会に行ったのが運命の分かれ道。
参加者オススメの十条のお店に。
ここでも個人ではなかなか呑めないウィスキーを存分に頂いた。

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終電間近ということで京浜東北線に乗り込んだが目が覚めたらそこは桜新町(笑)。

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タクシーで第三京浜使えばすぐ着く距離ではあるがこの日に限って工事中で閉鎖。
知っていたらそのまま野毛で一夜明かしたのに…乗ってしまったばかりにおっさん同士で深夜の下道ドライブ。高い勉強料になってしまった。

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2017夏の思い出(日本酒成分なし)

一つ前のエントリーで梅雨入りしたと書いたと思ったらもう梅雨が明けてた。
今年の夏が来てしまったので慌てて昨年夏の思い出をまとめた。

【2017.7月某日】
とある女史の生誕祭。阿佐ヶ谷で有名な「SATOブリアン」の別店『SATOブリアンJr.』でお祝い。

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常連さんだけがもらえるJr.カードを持つ人とその友人のみが入ることができる店。
もちろん俺は呼ばれる側だが豪華なゲストや特別な肉をいただけると聞いて参加することに。

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本店や系列の店とは違いここでは自分で肉を焼くのがルールらしいが特別に店員が肉も焼いてくれる。
食べて呑むことに集中できるのは素晴らしい。

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とにかく肉の量と質が素晴らしい。それが熟練されたプロによって焼かれる。最高かよ。

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食べ方も様々。こちらが「ヒレすきめし」。
卵と米とヒレが舌で溶け合う。

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ブリ飯も雲丹とキャビアが添えられた特別版。

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名物「ブリかつ」も堪能。

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さらにミートスパまでも。完全に腹パン状態。
控えめな評価として最高。

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【2017.7月某日】
地元発の始発電車に乗り、ひたすら電車移動すること3時間弱。
この日俺は秩父鉄道終点「三峰口」駅に降り立った。
そこからバス移動して三峰神社に。
就職祈願と己の精神鍛錬(奥宮到達)が目的。

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まずは拝殿お参りと御神木タッチをした後、目的の奥宮へ。

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かなりエグい山道と聞いていたので自分がどこまでやれるかをチャレンジしたかった。
確かにそれなりの装備でも早めのペースで往復(約90分)しようとするとキツい。
しかも前日雨が降って滑りやすい路面に加え片手に一眼レフ。
カメラやめれば少し楽だったかも(笑)。

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ただどうしてもこの絶景をカメラに収めたかった。
またお礼参りに参拝したい。

f:id:odayasu:20180701114054j:plain【2017.8.9】
横浜でのポケモンイベントに参加。この時すでにTL40に達していたが、
レアなポケモンや特別なレイドが行われると聞いて初日を含め、4日参加。
初日だけやたら天気が良かった。それにしてもすごい人。これ平日だよ(笑)。

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会場にはリアルポケストップ

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リアルジムもあった。
ここで伝説ポケモンとのレイドバトルがあったのだが通信混乱によるエラーで全く入れなかった。

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あまりにもの暑さに耐えかね屋内に避難。
横浜市株式会社ポケモンとのイベントコラボ自体はすでに何回か行われていて、
こちらは非常に手際の良さを感じた。ピカチュウ行進のシンクロ率がハンパない!

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日が陰った夕方まで休んだ後再びポケモン捕獲。
その後「万葉倶楽部」で汗を流し軽く呑んで帰宅。

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思わずグッズも買ってしまった。
これまた今年も参加したい。

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【2017.8.20】
毎年ボランティア参加している小金井アクアスロン
ここ数年はカメラマンをやらせてもらっているが、
去年はイメージ的なショットが全く撮れてない。
今後の反省点か。

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今年も最年長参加者が無事完泳&完走を果たした。
俺の尊敬するアスリートの一人であり目標でもある。

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本日7/1に今年のエントリーが開始された。

小金井アクアスロン大会要項

タイプは何種かあるが最長でもたった400m泳いで3km走るだけの簡単な競技(笑)。
興味ある方は是非エントリーして欲しい。

そんな夏の思い出・2017。

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酒ふくろう & 酒 秀治郎 お手伝い【2018.6.3-7】

ここ数年恒例の池袋で行われるイベント「酒ふくろう」にボランティアスタッフとして参加。
今年は〝非公認〟カメラマンとして下手なりに頑張って写真撮影に勤しんだ。
梅雨入り前の晴天に恵まれ非常にいい天気。
イベント中は酒を一滴も呑まず、各店舗をポケモンGOしながらひたすら歩いて撮影。

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参加店舗は9店舗。参加者は最初にスタートするエリア(東口・西口)を決めた後、自由に行動することができる。
店舗が狭い範囲に集中している西口、距離はあるがどの店舗も割と広めでじっくり堪能できる東口。
全店舗制覇することも可能だが、ある程度狙いを絞った方が楽しめると個人的には感じる。

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参加者はマイグラスをもらえる。オシャレで普段使い出来そうな陶器グラス。

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各店舗の様子を簡単に紹介。
まずはメインとなる特設ギャラリー「女将の館」。
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日本酒蔵の美人どころが集結。
「あづまみね(岩手)」
「松の寿(栃木)」
「酒屋八兵衛(三重)」
「文佳人(高知)」

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これに合わせるのが「薫風」の和菓子。
各蔵に合わせたものが提供された。
(呑んで食べてないので詳細は不明)
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「薫風」のつくださちこさん。
このポーズが個人的に流行る。
(後の真知子生誕祭で皆にやらせる)
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同じく西口エリアにある店舗を順に紹介。
「日本酒BAR 希紡庵」は
遊穂(石川)」
「奥能登の白菊(石川)」
「十六代九郎右衛門(長野)」
が集結。

それぞれに合わせたペアリング料理が提供された。
(呑んで食べてないので詳細は不明)
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手前にいるのがこの直後グランドオープン予定の「酒 秀次郎」女将・四ヶ所さん。
まさかその店舗スタッフとして臨時に関わるとはこの時全く想像していなかった…。
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「炭市場どんどこ」は昨年手伝わせていただいた店舗。
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「あべ(新潟)」
「若駒(栃木)」
南部美人(岩手)」
が集結。

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初対面の阿部裕太氏。
カッシーも撮ったんだけどブレてボツ(笑)。
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「どんどこ」すぐ近くの「樂醉 くばら」は人気と店舗の狭さもあって撮影困難店。
ようやく撮影出来たのがイベント終了間際。
「五橋(岩国)」
龍力(姫路)」
両者名物蔵元が盛り上げてた。
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さらに近くの「和酒酔処わく」。
路地裏にある雰囲気満点のエリア(笑)。
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〆張鶴」と「鶴齢」によるダブル新潟蔵の豪華コラボ。f:id:odayasu:20180610200958j:plain

こちらも店舗は狭いが総入れ替え制なのでそのインターバル中に撮影。

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「地酒道楽 酒菜家」は
「刈穂」「まんさくの花」「雪の茅舎」の秋田3蔵コラボ。
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肴も秋田名産品とのペアリング。
(呑んで食べてないので…略)
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客もスタッフも多くお祭り騒ぎな感じの店内。

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東口の「稲水器 あまてらす」は福島「曙酒造」の3銘柄
天明」「一生青春」「曙」が集結。

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貴重な親子ツーショット。

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二階もあり落ち着いた雰囲気で肴とのペアリングを楽しむことができる。
(呑んで食べて…略)

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吟醸料理・そば ふくろう」は
「自然郷」「廣戸川」の福島コンビが集結。
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美味しそうな蕎麦や天ぷら、馬刺しなどが提供されていた。

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「炉ばたと鮮魚 千石」はサンシャイン通りにある。

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こちらは山形3蔵コラボ。
「上喜元」「秀鳳」「米鶴」。

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この前「秀鳳」の夏酒呑んだけど美味かったな〜。

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「地酒遊楽 裏や」は
水芭蕉(群馬)」と「中田屋[越生梅林](埼玉)」の関東2蔵が集結。
自然に、と言ったのに不自然に写りたがるスタッフ。
めんどいのでそのまま撮影(笑)。
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店内は終始和やかな雰囲気。

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「中田屋」の子、可愛かったな〜。
全くお話出来なかったのが悔やまれる。

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今年も無事にイベント終了。
終了の乾杯はやはり「女将の館」。
おもてなしの精神をCA風コスチュームで、
とのことで全員白シャツ&青チーフで統一したそうな。

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最後の打ち上げでようやく呑み食いできた。
この瞬間が楽しくて参加してる感じかな。
写真は疑惑の蔵元二人、的な文春風ショット。
(もちろんやらせ)

また来年も参加したい。

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6月6日、この日から関東は梅雨入り。
俺は恵比寿にいた。
「酒 秀治郎」グランドオープン初日、
スタッフのヘルパーとして急遽お手伝いすることに。
本来は翌7日のみのヘルプだったが急遽二日連続で参加することに。
毎日4時起床のガテン系リーマンには辛かった(笑)。

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協会6号酵母発祥の蔵でおなじみの新政で乾杯。
仕事終わりにお店の酒を試飲できるという特典に釣られた俺。

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せっかくなので主要3メンバーの写真を撮影。

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お客様からの差し入れ。次→治が間違っているのは見なかったことに。

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お客ではなくスタッフとして日本酒に関わる機会に恵まれたことに感謝。

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「第1回 ガンダムと日本酒の会」に参加してきた【2017.8.27】

時系列は再び遡り去年の夏のお話。
俺はかなり長めの夏休みをエンジョイしていた。
面接にポケモンGOにプラモ作りに。ってほとんど遊んでたけどね。

そんな時に酒友から募集がかかりほとんどアウエーなオフ会に参加してきたよ、なエントリー。
場所は渋谷にある今回初めて訪れた「SAKESTAND」。

http://sakestand.com/

参加メンバーも花見の時に知り合った幹事のみ、しかもガンダムは「逆襲のシャア」までしか知らない。
オールドタイプな俺だが『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』を当時立て続けに観たという勢いだけで申し込んでみた。

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参加条件として2点。
ガンダムに関連する銘柄の酒を用意すること』
『肴を一品用意すること』
俺の選んだ酒は「而今」。理由はベタすぎて書けないレベル。
マニアな方々が多いと聞いたのでまさかそんなベタな酒は持ってこないだろう、という狙い。
加えて前日に大西氏にお会いする機会があったのでその土産話も含めてのチョイス。

肴は「稲毛屋」謹製の「小骨のつくだ煮」を特別に持ち帰り購入することができた。
これがまた美味くて酒が進む進む。個人的なイチオシをみなさまに味わっていただくのが狙い。

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参加者の中には自家製ローストビーフなど凝ったものもあり、大変楽しめた。

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他にもチキンやイクラなどもあり実に多彩。持ち込み酒も肴も全くかぶることはなかった。

f:id:odayasu:20180401194135j:plain酒も「三連星」や

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「勝駒」など。自作のガンダム マークIIも持ち込んでみた。

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主催者が前日に作り上げたというユニコーンガンダム
これがファーストからの正式な続編ということをこの時知り、
早速翌日からチェックするきっかけになった。

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なぜか「ジーク、ジオン!」の乾杯音頭から始まる。
大変フリーダムな会でアニメ観ながら酒を楽しむ者もいれば、

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呑みながらガンプラ制作に勤しむ者も。

f:id:odayasu:20180401194253j:plainBGMは主催者編集の歴代アニメOPEDがランダム再生。
まさにガンダムを楽しむ空間が形成されていた。

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なぜかガンプラだけは盛大にかぶってしまった。
どうしてなぜにガンダム マークIIが3機も!

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「SAKESTAND」の看板犬・もろみちゃん。
超かわいかった。

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開店前の時間を特別にお借りし開催していたので、開店時間が来た時点でおひらきに。
参加者たちは二次会にと西郷山公園へ移動し、俺もついていくはずだった。
しかし偶然にも酒友が来店。同時に日本酒好きというアメリカ人も来たので、
一緒に片言の英語で国際コミュニケーションを楽しむことに。

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今度はお店の酒を満喫する。冷蔵庫にあった気になる酒を片っ端から味わう。

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この後さらに「晩杯屋」に流れたものの早めの帰宅。
実に充実した1日であった。本来のオフ会メンバーはその後カラオケに流れ、
ガンダム関連の曲を深夜まで熱唱していたらしい。

おまけショット。
イジメ、ダメ、ゼッタイ

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マル秘な「新政SPの会」に参加【2018.3.23】

場所はいつもの「稲毛屋」だが通常のお酒の会と違い選ばれた人のみが招待されるという特別な会が行われた。
日頃「稲毛屋」に投資し続けた甲斐があり、運よく参加することが出来た。
蔵元の佐藤祐輔氏とも親しいガチな「新政」マニアな酒友も参加するとあって、私も先日運よく入手した秘密兵器を店主の許可を得て持ち込むことに。

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ちょうど桜の開花時期と重なりいい写真も撮れた。

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通常の会とは異なり、酒の量も少ないので1Fのみ。2Fもまた「一升の会」という個人主催の会が行われており素晴らしい酒のラインナップだった。

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「新政SPの会」酒リスト
乾杯酒「全国新酒鑑評会金賞受賞酒」H26BY,H27BY
「オクトパスガーデン2011」秋田酒こまち35%
梨花2010」山田錦35%、雄町40%
「秋田雄町」秋田県産雄町50%
「やまユ」秋田酒こまち
「やまユ」美山錦
「やまユ」美郷錦
「やまユ」改良信交
「茜孔雀」
「東北清酒鑑評会優等賞入賞酒」
「佐藤卯兵衛 創業165周年記念酒」
「No.6 Type-XS」
「シークレット酒」

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今ではもう呑めないであろう酒を軸に一升瓶、四合瓶織り交ぜ、合わせて13種。
「No.6 Type-XS」はクリスマスの時期に発売出来なかったという珍品。
やはり「やまユ」4種呑み比べ、「佐藤卯兵衛」は凄かった。

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今回の趣旨は“今では”呑めない新政だったので持ち込むのに躊躇したが、
この時は“今はまだ”呑めない新政という強引な解釈で持ってきた「瑠璃(ラピス)住吉酒販別誂 木桶仕込み」。
参加者全員に振る舞うことができた。こちらは事前告知全くなし、ということもあり皆様に喜んでいただけたようだ。
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仕込み水も蔵元直送という贅沢さ。こちらも四合瓶なのが徹底してる。

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新政マニアなMさん所有のグラス。今回この会に祐輔氏を呼ぼうとしていた凄い人脈の持ち主。

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肴も秋田銘酒に合わせたこの時期ならではの味わい。
前菜のそら豆に春の訪れを感じる。

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由利牛たたき。

f:id:odayasu:20180331132217j:plainあわび茸。

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こごみゴマ和え。

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合鴨串。

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春菊サラダ。春菊ダメは俺はパス(笑)。

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〆は鰻ひつまぶし。値上がり前最後の鰻を堪能。

途中からポケモンのアニメやゲーム制作に関わっている方と話し込んでしまい、
あまり酒を堪能することが出来なかったがとても楽しい時間を過ごすことができた。

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【番外編】
0次会に訪れたよみせ通りにある「サケトアテ 珍念」に初訪問。
純米大吟醸 谷根千 二年熟成」は秋田「まんさくの花」で有名な日の丸醸造のPB品。
秋田繋がりで縁起がいい。

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店主は山口出身で「獺祭」以外にも地元の有名な酒を広めたい思いで
日本酒に興味を持ったとの話。店には「雁木」や「貴」など山口の酒を中心に日本全国の酒が数種類あった。
f:id:odayasu:20180331115210j:plain気軽に立ち寄れるので再訪したい。

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グランドオープン前の「東京ミッドタウン日比谷」に行ってきた

久々すぎて自分のブログの存在自体を忘れかけていた。
転職して以来多忙な日々を送っているが、それでも酒は欠かせない存在。
仕事がらみではあるが、2018年3月29日にグランドオープンを迎える
東京ミッドタウン日比谷」のプレオープンに行ってきた。

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最終的な目的地は東京初出店となる「住吉酒販」ではあるがせっかくなので
建物内のテナントを一通りチェックしてみた。

この日は季節外れの雪で外は極寒。仕方ないので外の撮影は諦めた。

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館内は落ち着いたトーンで和を意識しながらもモダンな雰囲気。

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特に印象的だったテナントは3Fにある「HIBIYA CENTRAL MARKET」という一角。
昭和レトロな食堂や理容院などいろんな種類のショップが一体となった不思議な空間。

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正直脳の処理が追いつかずコンセプトを理解するのに少々時間がかかった。

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多彩な飲食店も入っていて阿佐ヶ谷の人気店「なんば」も日比谷にお引越し。
立ち飲み屋的な店も多く気軽に立ち寄れる雰囲気がいい。
今回はオープン記念で全てのメニューが半額で食べられた「DIYA(ディヤ)」の
カレー三種盛りセット。ボリュームあり美味しかった〜!

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1Fの「LEXUS MEETS ...(STEER AND RING/THE SPINDLE) 」は
LEXUSプロデュースの新しい施設。

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デザインコンセプトの核となる「スピンドル」や和のテイストをユーザーに手軽に
体感してもらおう、という空間。クルマの展示にとどまらず、カフェや食事、LEXUS
コンセプトに共通する雑貨や家電なども展示販売されている。

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今回のお目当てはやはり日本酒ブログらしく福岡発東京初出店の「住吉酒販」に。
駅を降りてすぐの通路沿いにあるので気軽に寄っていけてしまう恐ろしいニュースポット。
狭い店舗ながらもPBを軸にした品揃えでここでしか買えないものもある。

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角打ちスペースもあり、日本酒のみならずビール、ワイン、焼酎と多彩。

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早速なので記念に住吉レモンサワーをオーダー。
変わったルールでまず花札を15枚渡され会計時に残った枚数をカウントして精算する。
札の中に絵札があると何か特典があるらしい。
(説明されたけど忘れた・笑)

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カルタは博多の伝統的なものらしく購入した商品預かりの印に渡される。
複数の預かり荷物があるとこの句を読んでくれるらしい。
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レモンサワーに合う酒のアテとして店員がセレクトしてくれたのが治部煮を煮凍りにした「寄せがめ煮」。
絶妙な相性で酒が進む進む。

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PB商品を一足先に入手。左側が「新政」の瑠璃(ラピス)をベースに木桶仕込の別誂版。
1日9本限定でここ東京店でしか販売しないという強気な限定品。
お値段も超強気な5,000円(720ml)。
箱には「東京ミッドタウン日比谷」「住吉酒販」「新政」のトリプルネームが刻まれる。

定番の「田中六十五」はあえて置かず、アルコール13度の原酒バージョンをPBを販売。それが右側の「65|13」。精米歩合65%の度数13という意味。こちらもシンプルでシャレオツなデザインに仕上がっている。

そして今しかドヤれないこの「新政」を引っ提げて先日行われたとある会に出席する俺なのであった。
(つづく)

www.hibiya.tokyo-midtown.com

2017年後半、特に印象に残った酒

今年もよろしくお願いいたします。
昨年後半はバタバタとしていてなかなかブログの更新が出来なかったものの、
徐々に整理し、公開する予定。
その前に昨年後半のダイジェストとして特に印象に残った酒を紹介。
とにかく記憶力がないのでランキング形式は諦め、順不同形式。
(スーパーメジャー級な銘柄は除外)

まずはごく最近呑んだ岡山・備中の酒「三光政宗 天賦」。
常温でも旨いが少し温めたらより一層旨味が広がる酔い味わい。

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いろいろなところで呑む機会のあった「水府自慢 純米吟醸 10号酵母」。
いつ呑んでも安定した味わいが好印象な酒。
おそらくこれもオールラウンダー(冷から燗まで)な味わいと予測。
ただし燗は未経験なので購入していろいろ試してみたい。

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横手銘酒、日の丸醸造が放つその名も「HINOMARU 純米大吟醸原酒」。
朝日米を使った意欲作。なんの先入観も持たずに呑んだためか物凄い好印象。
まんさくの花」とはまた違った味わいに杜氏の懐の広さを知った。

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ここからはじっくり自宅で味わう晩酌編。
よりシビアな状況ながらも好印象だった4本をリストアップ。
まずは毎年楽しみな「群馬泉 淡緑(うすみどり)」。
みずみずしくも爽やかながらも旨味を感じられる味わいはさすが。
この時期(夏頃)呑む酒ではダントツ俺チャートトップ。

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「冩楽」銘柄もいろいろ呑んだ。もちろんどれも旨い。
「赤磐雄町」「備前雄町」コンビを超えた唸る旨さだったのが
「冩楽 純米吟醸 山田穂(やまだぼ)」。王道・山田錦とは一味違う味わい。
じゃあ山田錦とはどう違うのか、と問われると上手く説明できないが
とにかくバランスが良く旨味をきっちり出しきった感がわかる。

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今年俺チャート急上昇したのが「不老泉」。特にこの備前雄町がお気に入り。
生酒ながらも温めるとまた違った味の広がりにこの酒のポテンシャルの高さを感じた。

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全く期待せずに呑んだためその旨さにびっくりしたのが「米百俵 特別純米酒」。
ひやおろしであるが旨味をきっちり感じられる。
ネーミングとラベルで損をしている非常にもったいないと思う旨い酒。

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番外編はどこか(多分東十条辺り)で呑んだイチローモルト
ワインウッドによる独特の香りと味わい。
久々にウイスキーを呑んで「美味しい」と感じた。

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もっと気軽に(定価で)入手できれば晩酌のラインナップに加えたい。

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「リトル肉と日本酒」熟成酒と熟成肉の宴に参加【2017.6.22】

日本酒や飲食店業界に顔が広いMさん主催の会に参加してきた。
今回は谷中ある「肉と日本酒」ではなく、亀戸の「リトル肉と日本酒」を
貸し切ってワイワイ楽しもう!という趣旨。
こちらは少人数からの予約も可能とのことだが未訪問な方たちを中心に招かれた。
もちろん俺も今回が初訪問。

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あいかわらず控えめな看板が目印。

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「高千代酒造」の山田さんの名刺とサインが。
名刺とか貼ってイタ電されないのかと冷静に心配している俺。

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システムは谷中とほぼ同じ。
ただ今回はお店に常時ある酒以外にも熟成酒をMさんと高山店長が独自にセレクト。
熟成酒(通常・熟成・冷酒・燗酒)を軸にA5和牛・熟成肉を楽しむ。

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酒は店員がテーブル毎にタイミングよく回してくれる。狭い店内故ありがたい。
我々は提供された酒を楽しみながら肉を焼いて食べるだけ。

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芳醇で濃厚な味わいの酒が中心でまさに俺好みのラインナップ。

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特に印象に残ったのが「竹雀 山廃純米酒」と

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神亀 純米酒」の生酒。こちらは2年垂直でいただいた。

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そして通常よりもかなり豪華な肉。もちろんしっかりエイジングされた肉が中心。

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旨味たっぷりの肉に負けない酒のラインナップ。

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程よい熟成感が肉との相性抜群。

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餃子に見えるが箸休めの“野菜”とのこと。
やはり亀戸といえば餃子。

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どんどん店長オススメの酒をいただく。

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そして肉とのペアリングも楽しむ。

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新人教育も同時に行うしたたかな店長(笑)。

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某社長自ら提供していただく謎な酒。
新たな酒の楽しみ方を覚えた。

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尹社長も積極的に参加。
この亀の尾を使用した無濾過生原酒はよかった〜。

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夏の風物詩「仙禽 かぶとむし」もいただいた。

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〆のカレーまでしっかりいただいた。

f:id:odayasu:20170919130415j:plain呑んで食べて大満足なひと時。
少し遠いが気軽に予約できるのでまた再訪したい。

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完全紹介制『椿 -tsubaki-』に初訪問【2017.6.18】

『SakeLaboTokyo(サケラボ トーキョー)』プロデュースによる
料理と日本酒とのペアリングを楽しむ割烹料理店に初来店。
完全紹介制とのことで会員からの紹介があれば、
次回から予約して行くことができるシステム。
場所や電話番号は非公開とのこと。
とある駅から数分のところへと向かう。

看板はなく店名にちなんだ花が目印。

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無垢の白木を使用したカウンターのみのシンプルな店内。
店長と料理人によるツーマンセル。

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お料理1皿に対して日本酒を1杯ずつ合わせる方式で楽しむ。
乾杯酒は「山本」のスパークリング。

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「八寸(はっすん)」にはタイプの違う3種類のお酒が選ばれる。
この日は「大信州」「東洋美人」「春霞」というセレクト。

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鱧や鰻の肝など色とりどり、夏にふさわしい八寸。
器からも並々ならぬこだわりを感じる。

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焼物は旬の鮎。この美しい色艶とフォルム!

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造りには「出雲富士」の夏酒を提案される。

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確かに生原酒のフレッシュで濃厚な味わいは
繊細な刺身の味わいを損なうことなく楽しめる。

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椀物には「松の寿」。

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鮎の塩焼きには「磯自慢 本醸造」。

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鶏唐揚げには「鶴齢」か「万齢 雄町」の二択。
酸で流すか唐揚げにも負けない雄町米のふくよかな味わいを選ぶか。
どちらも素晴らしい提案だった。
(結局決められず半分ずつもらう・笑)

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プラスの1品&1杯(会員のランクにより違うらしい)は
マグロのカルパッチョと「十四代 備前雄町」。
雄町好きとしては最高のセレクト。

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軽めのご飯は稲荷寿司。
夜の炭水化物摂取はこれで十分。

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合わせる酒はまたもや二択。「水府自慢 10号酵母」か「射美 15(いちご)」。
甘い「射美」ともマッチングしたのは新たな発見。さすが!

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最後はシャーベットと「富久錦 生酛純米」で見事な〆。
ミーハーラインも抑えつつマニアックにも攻める。
提案の幅に唎酒師の真髄を感じた。勉強になるな〜。

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微妙に呑み足りない一行はそのまま姉妹店の「サケラボトーキョー」へ。

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福島を軸にしたセレクトに。「会津中将」は安定の旨さ。
最近呑んだひやおろしも完成度高かった。

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「弥右衛門」は夢の香と山田錦純米大吟醸大吟醸という違意を楽しむ。

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これ以外にも呑んだが写真と記憶なし(笑)。

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「而今 純米吟醸 東条山田錦」と「而今 純米吟醸 吉川山田錦」【2017.9.10】

またこの時期がやってきた。
今年も「而今」から山田錦を使用したスペシャルな2銘柄がリリースされた。
原料米に東条産山田錦を100%使用した「而今 純米吟醸 東条山田錦」と
吉川産山田錦を100%使用した「而今 純米吟醸 吉川山田錦」である。
共にお米の違いのみで精米歩合(50%)や酵母、造りは一緒。
同じ兵庫県特Aランクの山田錦ながらも微妙に味わいの違いを楽しめる。

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蔵元のコメントとしては“優等生な味わい”の東条産山田錦
“少しやんちゃな”の吉川産山田錦とのこと。

早速「稲毛屋」に入荷したとの情報を得た翌日のランチにお邪魔した。

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店内には知っている酒マニアな方もちらほら。
その日は「日本酒オーシャンズ」というイベントがあったため、
乗船前に味をチェックして大西氏に報告するためいらっしゃった方も。

しかもカウンターお隣には「仙禽」の栗橋さんもいらっしゃった。
(すっかり話し込んでしまいすみませんでした…)

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三重県名張山田錦を100%使用した「而今 純米大吟醸」も加えて3種呑み比べをしてみた。
ただしこちらは精米歩合が40%なので参考出品扱い。

而今 純米吟醸 東条山田錦
確かに全体のバランスはピカイチ。吉川と比較するとインパクトに欠けるがそれだけ
全てがキチっとまとまっている。冷えた状態だとわかりづらいが少し常温に近づけると
秘めていた力強い一面を垣間見ることができる。

而今 純米吟醸 吉川山田錦
力強い味わいを冷えた状態からでも感じられる。甘味、酸味、苦味のメリハリが秀逸。
3種の中では一番酸味を強く感じられるのでキリッとした味わいが好きな方はこちらがいいかも。

而今 純米大吟醸
甘さを軸にスッキリとした味わい。さすが純大吟。クリア感は3種の中でピカイチか。

かなり微妙ではあるが味を違いは体感できる。
ただしブラインドテストされたら当てる自信なし(笑)。

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久々のお酒の会以外での「稲毛屋」なので自らセレクトした肴も楽しむ。
鰻串4種をまずは満喫。肝とレバーはタレ、小骨とヒレは塩。

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未食だった定番メニュー・もずく酢を味わう。
ワイルドな食感のもずくは食べ応えあり。

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ミニ蒲焼は蒸さずに直接焼く関西風をセレクト。

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少し呑み足りなかったので「燦然 山廃純米雄町」を追加セレクト。
山廃仕込み初チャレンジとのことだがきっちり仕上がってると感じた。
山田錦もいいけど雄町米もいいよね、という結論に。
そして昼呑み万歳!

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