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「風の森 笊籬採りを飲む会」に参加

酒の会

先日「稲毛屋」で行われた酒の会で2階「新政を味わう会」に参加されていたNさんに
誘われ急遽参加することになった会。

sakesuki.hatenablog.jp

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会場は幕張本郷にある「中国四川酒家 蔓山」。

manzan4000.com

すでにここで何度かNさん主催の日本酒の会が行なわれているのだが今回初訪問。
場所が都内縦断した先と距離はあったが、1回乗り換えで行け休日開催だったので楽々移動。

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Nさん個人で集めた酒、実に23本。番外の「さあ我が家に春よ来い」はわざわざ奈良の酒屋まで買いに行った参加者が特別提供してくれたもの。素晴らしすぎる。

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乾杯 笑う門に福来る 2016BY 奈良県産秋津穂 精米65%
01 純米 露葉風 2016BY 奈良県産露葉風 精米70%
02 純米 秋津穂 2015BY 奈良県産秋津穂 精米65%
03 純米 山田錦 2015BY 徳島県山田錦 精米80%
04 純米 雄町 2015BY 岡山県産雄町 精米80%
05 純米吟醸 山田錦 2015BY 精米80%
06 純米吟醸 雄町-1 2015BY 岡山県産雄町 精米60%
07 純米吟醸 雄町-2 2015BY 岡山県産雄町 精米60%
08 純米大吟醸 秋津穂 2015BY 精米50%
09 純米大吟醸 秋津穂おりがらみ 2015BY 精米50%
10 純米大吟醸 キヌヒカリ 2015BY 精米45%
11 純米大吟醸 キヌヒカリおりがらみ 2015BY 精米45%
12 純米大吟醸 山田錦 2015BY 精米45%
13 純米 愛山 2015BY 精米80%
14 純米吟醸 雄町 2015BY 岡山県産雄町 精米60%
15 純米大吟醸 キヌヒカリ 2015BY 精米45%
16 純米 山田錦 2015BY 精米80%
17 純米 秋津穂 こぼれ酒 2015BY 精米65%
18 純米大吟醸 山田錦 2014BY 精米45%
19 純米 雄町 2014BY 岡山県産雄町 精米80%
20 純米 露葉風 24BY 精米70%
21 純米 雄町 23BY 岡山県産雄町 精米80%
22 純米吟醸 雄町 23BY 岡山県産雄町 精米60%
番外 さあ我が家に春よ来い 2016BY 奈良県キヌヒカリ 精米60%

少し前にも「風の森を味わう会」に参加したが今回は出品酒全てが笊籬採り。 

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酒米、精米、BY違いによる違いを味わう。

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奈良県地元の酒米などもあるがやはり「風の森」といえば雄町。
改めて「風の森」の造りと雄町米とのマッチングは素晴らしいと感じた。

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俺推しはこれ!「純米吟醸 雄町 2015BY 岡山県産雄町 精米60%」

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まずは当初のメニューにはなかったが直前にいい稚魚(確かさごし)が入ったからと加えられたメニュー。

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マナガツオの豆板醤焼き

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マナガツオの頭と中骨の甘酢

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赤烏賊とうるいの塩味炒め

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皮付豚バラとロメインレタスの醤油煮

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熊海老のチリソース

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店主こだわりの「蔓山式スッポン鍋」。
個別に作ると味が落ちるとのことでまとめて一つの鍋で調理。
火を入れる直前の素材を撮影。

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骨以外の全てを食べ尽くす。

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四川料理といえば麻婆豆腐。
辛いけど美味い。

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〆の雑炊。もうこれ以上食べれません。

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からのさらにもう一品。過剰すぎる料理ラインナップに白旗状態。
そしてスッポンパワーで身体は完全に仕上がった状態で無事帰宅。
いや〜遠いけど充実した呑み勉強会。

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お土産残酒はネーミングでセレクトした「さあ我が家に春よ来い」。
すでに一ヶ月も前(2017.2.17)のことであるが我が家に春が訪れる気配は…まだない。

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晩酌ダイジェスト2017.02

晩酌

年度末は慌ただしくブログも放置気味。
ただ酒は絶えず呑み続けているのでネタも溜まり気味。
今回はそんな日々の晩酌ダイジェスト版。

一般的には寒い時期にはやはり燗というイメージなのだろうが、
なぜだが晩酌はこの時期冷酒が多い。
あたたかい部屋で冷えた日本酒。
同様に新製品も多く登場するビール率も高くなる。
ヱビスからも新製品ラッシュでこの2本は箱買いしたので
晩酌率が圧倒的に高いこの2製品。
ヱビス with ジョエル・ロブション」の「華やぎの時間」と「余韻の時間」。
ロブションには行けない身分なので自宅でそれっぽい雰囲気を味わう。

f:id:odayasu:20170312135131j:plainそれ以外にも「ビアサプライズ 至福のコク」もリピート率高めだった。
日本のビールらしいゴクゴク行ける爽快感と奥深いコクとのバランスが絶妙。

f:id:odayasu:20170312132511j:plain新潟出張のお土産。久々に「上善如水」を購入してみた。
今ではスーパーでも売っている銘柄ではあるがこちらは駅の酒蔵限定。
酒の旨味を引き出し、原酒らしい濃厚な味わい。
“新潟の酒は淡麗辛口だから”と十把ひとからげに評価してしまう方にこそ呑んでいただきたい。

www.ponshukan.com

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こちらも酒処・信州の酒。いただきものゆえ詳細は不明だが多分新酒なのであろう(笑)。

f:id:odayasu:20170312132537j:plain「川鶴 純米 Wisdom(ウィズダム)」は備前雄町をチョイス。
讃州オオセトもいいが雄町好きとしてはやはりこちらは外せない。
どれも冷酒のままで完飲。燗する暇なし!

f:id:odayasu:20170312132524j:plainだがあえて燗で呑みたい時もある。
dancyu」のお燗特集にあった中から鈴木三河屋で購入できる2点をセレクト。
常温と燗とで楽しむ。
「喜久酔 特別純米」は安定の酒質。どの温度帯でも印象は変わらない。
「群馬泉 山廃 本醸造」は温めることでより全体の調和が整う。
どちらもじっくり味わった。

f:id:odayasu:20170312132549j:plain酒屋に買いに行く暇がない時はコンビニにある酒を調達。
大手の酒も定期的にチェック。ただやはり保存状態が良くないと多少熟成してしまっている。
これはこれでいいのだが、やはりフレッシュな状態で購入したい気もする。

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そんな中、酒友が絶賛していた紙パック酒が気になり近所のドンキ(笑)で購入してみる。
「菊正宗 しぼりたてギンパック」。
大手酒造、紙パック、アルコール添加という酒マニアが目を背けるようなワードが該当する製品。
だが味わいは本当にフレッシュ。これを「十四代 本丸」と出されたら俺は確実に騙される(笑)。
まあそれは少々大げさであるが確かにこのフレッシュ感はパック酒とは思えない。
500円少々(ドンキ価格)で購入できる最高のデイリー酒であろう。

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酵母というのがブレない酒質を生み出しているのだろう。
燗にしてもこのフレッシュさは健在だった。
とても一回火入れとは思えない安定感、さすが!

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「稲毛屋 飛露喜を味わう会」に参加

酒の会

毎月行われている「稲毛屋」日本酒を味わう会。
運良く2月に行われた会に出席できた。

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今回1階は「飛露喜を味わう会」、2階は「新政を味わう会」と出品酒が違うのが特徴。
どちらに参加するのかはかなり迷ったが僅差で「飛露喜」をチョイス。
やはり日本酒にはまるきっかけになった銘柄は外せないし、
呑んだことがないものが多かったのも決め手になった。

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「新政」の方も豪華絢爛なラインナップ。
こちらもすでに廃盤になったものも多い。
現在は四合瓶でしか販売していないので、一升瓶がこんなに多い酒の会もこれで最後か。

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特に「160周年記念酒 改良信交」と「梨花 純米大吟醸 酒こまち」はかなり魅力的であった。

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この日は2月14日に開催されたこともあり、女将からささやかな贈り物もあり。

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改めて「飛露喜」ラインナップは以下の通り。
【乾杯】大吟醸 H27
純米吟醸 愛山 H22
純米吟醸 愛山 H24
純米吟醸 愛山 H27
純米吟醸 雄町 H24
純米吟醸 山田穂 H25
純米吟醸 山田穂 H26
純米吟醸 山田穂 H28
大吟醸 H26
大吟醸 H27
大吟醸 H28
初しぼり かすみ H27
初しぼり かすみ H28
特別純米 羽州誉 H25
純米 H25
純米吟醸 黒ラベル H28

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同じ銘柄のBY違いが堪能できるのが最大の魅力。
山田錦のお母さん・山田穂は垂直ではないものの製造年度による違いを味わえた。
綺麗に熟成してはいるが変化は確かに感じられる。

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初しぼりは2年垂直。このフレッシュ感と甘さはさすが。
燗も良かった。

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肩ラベルが取れてしまったため斬新な見た目になっているのは「特別純米 羽州誉 H25」。
こちらも燗でも楽しめた。

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大吟醸」は圧巻の3年垂直。ただあまり明確な違いは感じられず。
逆にブレない酒質を生み出す凄さを体感。

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個人的にイチ押しだったのがこの「純米」。今は製造されていない貴重なもの。
特に燗にした時の味わいは格別だった。

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料理もまたスペシャルな会に合わせた素敵な品々。
肉料理は会によって異なった。1階は馬刺し(2階は由利牛たたき)。

f:id:odayasu:20170304080724j:plain旬のそら豆。

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焼鳥とつくね。

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f:id:odayasu:20170304080945j:plain白神あわび茸。

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ほたるいかの酢味噌和え。

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意外な食材の面白さ、いぶりがっこときゅうりのサラダ。

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根菜のひき肉あんかけ。

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〆はやはり鰻ひつまぶし。

f:id:odayasu:20170304081017j:plain今回カウンターという個人的には一番嬉しいポジションに。
ご一緒したのがこれまた「飛露喜」のファンであり、同じ酒蔵の「泉川」を呑み比べる会を個人で毎年開催されている方。マイグラスはもちろん「飛露喜」ロゴ入り。

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その後恒例の?打ち上げも開催。今回も餃子&ビールに止めたものの完全に呑み食べ過ぎた。
万年ダイエッターの葛藤はまだまだ続く(笑)。

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憧れの渋谷「高太郎」でしっぽり大人呑み

お店訪問

渋谷セルリアンタワー東急の裏に有名な居酒屋があるとのことで初訪問。
鈴木三河屋での日本酒セミナー繋がりで定期的にこの店に通っている方にご招待していただいた。

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この日は打ち合わせ直帰だったので時間的に余裕がある、よし0次会は「富士屋本店」に行くぞ!
と考えていたが結局待ち合わせの時間ギリギリに到着。
やはり鴨居からは遠かった。

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乾杯は「風の森 ALPHA TYPE1」からスタート。
日本酒以外にも飲み物はあるが今回は日本酒縛りなコンセプトで。

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お通しからしてやってくれそう感が漂う。

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料理はおまかせで持ってきてもらうことに。
毎日池袋の豆腐屋から仕入れてくるという豆腐がまた旨い。
塩をつけてもいいがそのままでも十分大豆の力強い味わいを感じる。

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銘柄は少なめだが、数種類揃えているので店員に伺い興味あるものを持ってきてもらう。
合うお酒も相談できる所もまたいい。
まずはこの時期ならではの「石鎚 純米 初」。

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刺身の盛り合わせ。シャコが特に美味かった〜。

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前半は冷酒で。続いては「宗玄 純米 山田錦」。

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「いづみ橋」はしぼりたてのおりがらみをいただく。

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「高太郎」名物・燻玉ポテトサラダもいただく。
マスタードがいいアクセント。確かにこれは旨い!

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この時期はフレッシュなお酒が揃っている一番いいタイミング。
七本槍 純米」も玉栄のしぼりたてを生原酒で。

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錫の酒器と陶器の杯がより酒をまろやかにしてくれる。

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牛スジとカブを煮たもの?
出汁が実にまろやかで奥深い味わいで日本酒と不思議とよく合う。さすが!

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この辺りから頼むお酒を考えるのも面倒になり女性店員のおまかせに切り替える我々(笑)。
三重銘酒「酒屋八兵衛 山廃純米」は伊勢錦を醸したもの。

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それに合わせるのはこれまた「高太郎」名物・讃岐メンチ。
ご主人が香川県出身ゆえ地元の食材にこだわった逸品らしい。
そしてこれまた日本酒とよく合う。

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続いて「秋鹿」の山廃・雄町をいただく。

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〆は香川ならやはり讃岐うどん。オススメは断然ぶっかけ。

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体重が気になるお年頃なおっさん(俺)はハーフサイズをセレクト。

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そしてここからようやく燗酒タイムがスタート。
ここからかよ(笑)。
「悦凱陣」の赤磐雄町は安定の旨さ。
燗がまたまろやかで旨い。

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続いて再びの「宗玄」。今度は八反錦のを燗で。

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漬物の盛り合わせ的なものでチビチビやりながら楽しい時は過ぎてゆく。

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最後の一献は静岡が誇る「喜久酔 特別純米」。
ダラダラ呑める酒の代表選手(笑)。

f:id:odayasu:20170225134935j:plainそれなりにいいお値段ではあるが定期的に通いたくなるお店と感じた。
確かに予約困難になるよね。

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いい店といい酒といいひととき。酒縁に感謝。

高太郎:https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13123997/

「獺祭」と「楯野川」と「笑四季」と

晩酌

先日世の中ではバレンタインデーというイベントが開催されていた。
幸いいくつか配布用チョコをいただくことができた。
ただ奇特な方もいらっしゃり気合いの入ったチョコもいただいた。
どのぐらいの見返りを期待されてるのかが怖いが。

数年前テレビで紹介されてから人気を博した「獺祭」。
あっという間に入手困難になったのは記憶に新しい。
今では年間5万石の生産量を誇る新工場も稼働して供給も安定してきた。
使用する米は山田錦のみ。全ての製品が磨き50%以上というシンプルな商品構成。
磨き50%の一升(1,800ml)3,000円からフラッグシップの「磨き その先へ」は四合瓶(720ml)でなんと30,000円超え。

今回はそのフラッグシップ「磨き その先へ」を練り込んだチョコをいただいたので
それを食べてみたよ、なエントリー。

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堂島ロールで有名な「モンシェール」が「獺祭」とのコラボ商品を出していた。

www.mon-cher.com

さらにこの時期にテスト的に販売したのが「磨き その先へ」をショコラに練り込んだもの。
一粒なんと700円。自分では絶対買わないレベル。そもそも「磨き その先へ」も買えない買わないけどね。

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「磨き その先へ」は京橋の獺祭バーで2回ほど頂いたことはある。
実に繊細な味わいでひと口ふた口味わうたびに旨味が口の中にじんわりしみわたる。
そんな感じだったと記憶している(ずいぶん前のこと故記憶あいまい)。

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まずは「磨き三割九分」を少し口に含む。やっぱり旨い。甘さをきっちり出しながら酸味や苦味がうまくサポートし、
絶妙なバランスを保っている。日本酒初心者にもわかりやすい美味しさはさすが「獺祭」。それでもってしっかり日本酒の良さを出してるから日本酒呑み慣れた方も楽しめる。

その後チョコをいただく。700円を一瞬で消費してしまう。
・・・・あれ?チョコの味は強烈に感じるのだが肝心の日本酒の味わいが・・・わからない。
結論から言うと酒と一緒に、というのはこの獺祭チョコではよくないことがわかった。

後日改めてシラフの時に珈琲と一緒に頂いてみた。
濃厚なカカオの味わいの中にふんわりと感じられる日本酒のテイスト。
じっくり丁寧に味わうことで「磨き その先へ」の繊細な味を感じることができた。
今度はまた是非「磨き その先へ」そのものを味わってみたいと思った俺であった。

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チョコとのペアリングのために「獺祭」を購入したのが近所の「はせがわ酒店 二子玉川店」。
ちょうど山形銘酒「楯野川」を試飲販売していたので試飲してみたが、やはり一番好みだったのは美山錦で醸した「中取り 純米大吟醸」。
繊細でクリアな味わいながらもしっかり芯のあるぶれない酒質はさすが。

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恋繋がりでこんな酒も同時期に開封してみた。
「笑四季劇場 恋をするたびに… 第3話 逢い引きの夜に」。
もう商品自体が壮大なポエム。そして意味深なタイトル。
これまで二つの商品が発売されてきた。通称ラバーズコレクション。
「第1話 miss you」
「第2話 とどかぬ想い」
甘く切ない青春の話かと思いきや第3話でまさかの展開。
片思いの相手が既婚者?逆もあり??そもそもダブル不倫???
妄想は色々広がる。そんなタイトル通り、味わいもかなりミステリアス。
一見甘く爽やかな味わい。グレープフルーツのような柑橘系。
しかしわずかにピリッと効かせるエッセンス。
この危ういバランスこそがラバコレの醍醐味なのかもしれない。

f:id:odayasu:20170224092002j:plain理想と現実の狭間でもがき苦しむ。
それは男女間の恋愛も醸造家も同じものなのかもしれない。
そんな醸し人のメッセージが聞こえたような気がした。

「鈴木三河屋頒布会」を味わう

晩酌

酒購入でいつもお世話になっている赤坂の酒屋「鈴木三河屋」。

日本酒・焼酎、お酒の通販のことなら鈴木三河屋

ここの頒布会を3年ぐらい取り続けている。
今回はその昨年末分と今年分のうち4本を呑み比べしてみた。
ただし「飛露喜」と「而今」は引き続きそのまま保存。
貧乏性ゆえ希少な酒はなんとなく取っておきたい。

鈴木三河屋の公式コメントは以下の通り。

【11月】
飛露喜 純米大吟醸(廣木酒造本店 福島県坂下町
人生に寄り添う酒でありたい。その想いがこのお酒に込められています。上品なまろやかさと奥行きの広い味わい、バランス感覚の優れた純米大吟醸です。

紀土 純米酒 あがらの田で育てた山田錦 低精米80% 27BY(平和酒造 和歌山県海南市
100%和歌山県山田錦を使用した、「あがらの(私たちの)」お酒です。米の旨みをじっくりと味わって頂けるよう、口当たりはなめらか、口に含むと味が広がる純米酒です。

【12月】
而今 特別純米 無濾過生原酒(木屋正酒造 三重県名張市
今年の夏は、麹室を直して、より精度の高い麹を造り、さらに美味しいお酒になることが間違いなしです。フレッシュな新酒をご用意いたします。

若波 純米吟醸 あらばしり生酒 鈴木三河屋SP(若波酒造 福岡県大川市
より良いお酒のためならと、造りの時期を2か月遅らせて、蔵の中を大改築しました。今回、三河屋のためにあらばしりの部分を特別に詰めて頂く予定です。

まずは「若波」と「紀土」の2本をじっくり味わった。

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今回SP仕様は「若波」のみ。ただし鈴木三河屋のロゴが若波仕様の特別なステッカーになっていることから気合いの高さが伺える。

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味はさすが新酒生酒のあらばしり。フレッシュ感満載。
甘味、酸味、旨味、苦味、渋味全ての存在を感じながら絶妙なバランスを保っていてポテンシャルの高さが分かる。

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「紀土」はドメーヌ海南の低精米バージョン。米から酒までを全て自分たちの手で作るといった渾身の一作。
低精米ならではの米の存在感を存分に味わえる。

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全周ラベルにはこの酒が誕生するまでの軌跡が写真で綴られている。
これを眺めながらチビチビやるのが好きである。
米から酒までまるで我が子のように大切に育てられた酒を一滴も残らず堪能。

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今年1月分は愛知銘酒「白老 特別純米」と福島銘酒「穏(おだやか)純米吟醸」。
公式コメントは以下。

白老(はくろう) 若水 特別純米 槽場直汲み 生原酒 鈴木三河屋SP ( 澤田酒造 愛知県常滑市 )
新規取扱銘柄です。地元の酒米若水」を使った、うまみのある新酒です。

金寶 穏(おだやか) 純米吟醸 直汲み 鈴木三河屋SP ( 仁井田本家 福島県郡山市 )

ワイン評論家ロバート・パーカー氏主宰のワイン情報誌「ワイン・アドヴォケイト」が91点つけたお酒です。白麹で仕込んだお酒はクエン酸の効果で、爽やかな味わいがあります。

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それぞれをじっくり味わう。
鈴木三河屋で昨年から取り扱いを始めた「白老」。
古式伝承の酒造りにこだわる酒蔵が地元の酒米若水」を使って醸した酒。
最初は結構すっきりした
直汲無濾過生原酒らしい旨味がしっかりのった味わいながらもスッとキレあり。
普通にそのまま呑んでも旨いが温めると化ける。温めた方が俺は断然好み。
フルーティーで濃厚な味わいが口いっぱいに広がりこの酒のポテンシャルをフルに味わえる。
口開け2日後ぐらいまでは断然燗が良かった。
いぶし銀の味わいに酔いしれた。

f:id:odayasu:20170221085044j:plain自然酒にこだわる日本酒界のパイオニア「金寶」。
白糀酒母で醸したのが「穏(おだやか)純米吟醸」。
その新酒を生のまま無濾過瓶詰めした鈴木三河屋SP版。

f:id:odayasu:20170221084954j:plain爽やかなガス感がアクセントの新酒。穏やかで軽やかな味わい。
こちらも冷燗どちらでも試したがやはり冷酒でいただくのが旨い。

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自分の好みを追い求めるのもいいが、予期せぬ出会いもまた一興。
またいい酒を知ることができた。

メイドカフェで「而今」からの日本酒呑み放題1,500円

お店訪問

酒呑み友達が気になる店があるとのことでお誘いを受けた。
なんでも秋葉原メイドカフェに「而今 純米吟醸 千本錦 無濾過生」があるという。
メイドカフェと「而今」。このシュールな組み合わせが気になった俺はその潜入捜査に同行した。
断じてメイドが気になったわけではない。日本酒ブログだから当然お目当ては「而今」である(棒読み)。

f:id:odayasu:20170211130756j:plain今回捜査に参加した3人のおっさん全員メイドカフェ初体験。
ちょっとドキドキしながら参加してみたがそれなりに楽しめた。

www.honey2.jp

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お目当ての「而今 純米吟醸 千本錦 無濾過生」。正真正銘の本物。
まだ開封したてのフレッシュなやつをいただいた。お値段一杯830円。
夜はお通し代370円が加算される。だいたい2,000円程度で楽しめる良心設定。
メイドの写真はもちろんN.G.だがテーブル上の料理は撮影O.K.。

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手は写り込んでもO.K.らしいので「メイドまぜまぜシーザーサラダ」を
まぜまぜしてるところを撮影。

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これだけだと日本酒ネタとしては間違いなくボツ記事になってしまう。
そう危惧した我々は上野まで徒歩で移動。

大統領支店近くの雑居ビルにある居酒屋に突入。店名は失念。
なんでも1,500円で店の冷蔵庫にある日本酒が呑み放題らしい。
しかもなかなかのラインナップとのこと。

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確かになかなかの品揃え。セルフではあるがその方がこちらも楽。

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「笑四季」の「INTENSE」と「Sensation」の白・黒ラベル呑み比べなど実に楽しんだ。

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記憶も若干飛んだが寝過ごすことなく無事帰還。

京浜東北線東海道線ではなく銀座線を使用したことが今回の勝因とされている。
終点渋谷で駅員が強制的に起こしてくれるからね(笑)。

聖地「つくしのこ」にて念願の鴨鍋を堪能

お店訪問

昨年の9月ぶりに聖地「つくしのこ」に訪れるチャンスをいただいた。
今回が初の鴨鍋。しっかり堪能してきた。

sakesuki.hatenablog.jp

細かいがいろいろルールが厳しくなっていた。
特に大きいカメラでの撮影禁止はこのブログ的に痛い。
ただせめて事前に教えていただければ代替機もあったのに…。
そんなわけで今回はiPhone7で撮影。

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まずはおなじみ「獺祭 スパークリング50」で乾杯。

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肴は全てお任せ。なまこの酢の物、鰤大根。

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鮭の蒸し焼き酒粕乗せとテンポよく続く。

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今回は初の1階。冷蔵庫がよく見えるポジショニングなのがラッキーだった。
ミーハーな俺は早速「十四代」を発見。幹事を経由してオーダー。通った!

十四代 純米吟醸 中取り 播州愛山」とこれも外せない「富久長 とおるスペシャル19」。

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テンポよく酒もオーダー。ここは日本酒と水以外の飲み物は一切ない。
日本酒をこよなく愛する者たちが集い楽しむ聖地。

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おなじみ刺身の盛り合わせ。マグロの脳天は溶ける前に素早くいただく。
合わせる酒は「呉の土井鉄」。
最近ネット界を賑わせている「呉ー市ー GONNA 呉ー市ー♪」の呉市銘酒である。

www.city.kure.lg.jp

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次の酒を…と冷蔵庫をチェックしていたら新たな「十四代」に差しかわかっていたのを見逃さない俺。
恐る恐るオーダーしてみた。通ったー!まさかのお替り「十四代」に一同歓喜
「千代の光 真(しん)」と「十四代 純米吟醸 白鶴錦」。
白鶴錦はいい意味で「十四代」っぽくないため俺は一番好き。

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ラストは念願の鴨鍋。幹事のこだわりで全ての食材と飲み物を綺麗に消費することが我々の使命。
写真撮影も含めここはひとつ紳士な居酒屋作法で堪能することに。

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鍋が出来上がるのを待っている間、少し甘めな酒をオーダー。

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鍋に合わせる酒はやはり燗で。「不老泉」は温めると酒のポテンシャルを存分に味わえる。

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〆のうどん用にスープは残しておくのは幹事のこだわり。

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ラスト2本の酒オーダー。(とおるさんからストップがかかるとそれ以上は追加料金発生)
今回は最後までミーハーに徹する。
而今 純米吟醸 八反錦無濾過生」は鍋とのペアリングというより個人的に呑みたかった酒(笑)。

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一方ペアリングを考慮したオーダーなのは静岡銘酒「白隠正宗 愛国 純米生酛」を燗にて。
俺も早く大人なオーダーができる人間になりたいものである。
まだまだ未熟な俺は「dancyu 2017年3月号」渾身の日本酒特集を熟読して出直すことを決意。
(かなり熱い特集と激渋な酒セレクトが一見の価値あり!)

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幹事の居酒屋哲学を貫き通し綺麗に食べ&呑み尽くした一行。
美味い酒と肴を通じて少し大人な呑み方を知った俺。

f:id:odayasu:20170205161459j:plainご招待いただき本当に感謝。またお呼びがかかれば是非再訪したい。
まだまだ学ぶべきことは多い。

冬の土用の丑の日に鰻を食らう

昼酒

タイトルやけに“の”が多いな〜。ライティング的にはダメだろうけど面白いからそのままに。

またもや続いてしまった「稲毛屋」エントリー。
決して利益供与を受けているから記事ににしているわけではない。
ほとんど外食しないためどうしても同じ店の話題になってしまう。

f:id:odayasu:20170127082439j:plain土用の丑は夏だけではない。毎年日数は増減するが今年は6日もある。
(1月26日、4月20日、5月2日、7月25日、8月6日、10月29日)

ということで今年最初の土用の丑の日、1月26日に早速「稲毛屋」詣を実行。
夜は満席とのことでランチ時間に訪問。鰻重を食べたかったのでちょうどいい。
(夜は日本酒を呑む替わりに炭水化物をとらないようにしている)

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体調もあまり万全ではなかったため酒は2杯と決めていた。
厳然した結果、秋田NEXT5のリーダー的存在の「ゆきの美人」。
その「純米大吟醸 雫取り H26BY」。
もう1杯はやはり「而今」!入荷したての「純米吟醸 千本錦 無濾過生」をいただく。

体調不良ながらも前日に試験的に自宅の日本酒(生酒)を数本テイスティングしてみた。苦い!とにかく苦い!!苦味しか感じない。食べ物の味はほとんど変わらないのに
日本酒の味わいだけが激変。

この歳にして学んだ教訓
風邪ひいてる時に日本酒(生酒)呑むな。ただ苦いだけだぞ!
(これは個人の感想で感じ方には個人差があります)

そんな流れもあり恐る恐る口をつけてみた。
やはり苦味を強く感じる。ただし何か味覚に刺激を与えることで
繊細な味わいを取り戻せる、と何の根拠もない自信があった俺。
塩分。後述する女将特製ぬか漬けを食することで徐々に味覚を取り戻すことができた。

この歳にして学んだ教訓
日本酒のアテにも最高のぬか漬けは最高のソウルフード
そして塩。人類にやはり欠かせない塩が俺の窮地を救ってくれた。
(これは個人の感想で感じ方には個人差があります)

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ここまで数々「稲毛屋」に通いつめた(風の)エントリーを掲載し、(まだ初訪問から3年目の新参者のくせに)常連風を吹かせてきた俺。
まだオーダーしていない究極の逸品があった。それが「鰻重 特(税込3,700円)」。
ガチな名店に比べればまだリーズナブルではあるが、薄給の俺が昼飯代に2,000円以上かけると心拍数が一気に上がってしまう。3,000円の酒は平気で買えるのに(笑)。
ただこの機を逃すともう永遠に頼めない気がしたので意を決してオーダーしてみた。

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その【特】につくぬか漬けを肴に日本酒を堪能する。
少し強めの塩気が日本酒と実によくマッチングする。

f:id:odayasu:20170127082736j:plain日本酒とぬか漬けをチビチビやりながら女将と談笑していると出来上がってきた【特】
この堂々たる被写体。王者の貫禄すら漂う。

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参考までに以前食べた「梅(税込1,900円)」との見た目比較。その差は歴然である。

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養殖でもガス焼でも安定して美味くて安い鰻が食べれればいいじゃん。
ってなわけで風邪気味な俺はしっかり完食して栄養補給を完了。

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ちなみに【特】はいつもあるわけではないらしいので事前に確認した方が吉。
席の予約と同時に取り置きも承っている。

稲毛屋:http://www006.upp.so-net.ne.jp/inageya/

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「稲毛屋 風の森を味わう会」に参加

酒の会

本当に久しぶりの参加である。
昨年後半はバタバタしていてお酒の会に申し込んだものの2回ドタキャン。
結局「土用の丑の日会」以来の参加である。

sakesuki.hatenablog.jp

嬉しくてついつい呑みすぎてしまった。まあいつものことであるが。

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「風の森」は唯一無二の技術『笊籬(いかき)採り』を使って大変フレッシュでジューシーな味わいを提供してくれる。
ただフレッシュ過ぎて新酒をすぐ開封すると少し硬いかな?と思うところもある。
今回のは適度に氷温熟成されていてどれも落ち着いた味わいながらもフレッシュさを保っていた。

alpha.type2 2016BY
alpha.type3 2015BY
alpha.type3 2016BY
純米吟醸 笊籬採り 雄町 2015BY
純米吟醸 笊籬採り 山田錦 2015BY
純米 笊籬採り 秋津穂 2016BY
純米 笊籬採り 露葉風 2015BY
純米大吟醸 笊籬採り 山田錦 2015BY
純米 笊籬採り 東条産特上愛山80 2015BY
純米 真中採り 露葉風70 2015BY
夏alpha 2015BY

alpha.type3の2年垂直、米の削りと酒米違いなど様々な種類を味わった。

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乾杯酒は「alpha.type2 2015BY」。
確か今はもう出してない一升瓶バージョン。

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酒器も持参して万全の体制で挑む。酒の味を細かく味わいたい時はガラスの酒器、
ただ美味しいお酒を楽しみたい時は陶の器と使い分けている。

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今回蔵元さんは不参加ながらもこの会を全面的にバックアップしてくれた。
仕込み水は結構硬めであるが実に旨い。

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なぜか常連さんが配っていた白いブラックサンダー
もう白いのか黒いのかよくわからないネーミング(笑)。
その場で食べてみたが「風の森」とは・・・正直合わないと感じたが
適度な発泡感ゆえそれほど違和感はない。
甘党なら受け入れられそう。

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今回も合わせる肴は豪華なラインナップ。

そら豆と柿の葉寿司。

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安定の美味さ、合鴨たたき。

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菜の花の辛子和え。

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ネギ付き焼き鳥。

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春菊サラダ。春菊がダメな俺は上に乗ってるチキンのみをいただく。

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たこと里芋の煮物。氷が卓上にあるのはやはり「風の森」は冷えてないと美味しくないという
持論を持った常連がいたため。確かに「alpha.」シリーズに関してはそう思う。
ただ二階では色々燗して楽しんでいたらしい。

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やはり鰻を食べないと「稲毛屋」に来た意味がない。

f:id:odayasu:20170125105919j:plain個人的に気に入ったのはこの3本。
純米吟醸 笊籬採り 雄町 2015BY」
「純米 笊籬採り 秋津穂 2016BY」
「純米 笊籬採り 露葉風 2015BY」

f:id:odayasu:20170125105732j:plain今回も美味しいお酒を堪能。
なお今回は乗り過ごす事なく帰宅できた模様。

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