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晩酌ダイジェスト2017.04

桜もすっかり終わってしまい、もうすぐ連休突入という時期。恒例の晩酌ダイジェスト。あいかわらず毎日呑んでいたが先週からまさかのトラブル。人生初の帯状疱疹を発病で絶賛禁酒生活中。

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4月に突入しても晩酌の主要メンバーはやはりビール。
普段あまり「スーパードライ」は選択しないが“発売30周年”“特別限定醸造”という
売り文句にまんまと釣られてみた。
確かになかなか刺激的な味わい。

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この時期らしい「一番搾り」もチョイス。

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ここ最近個人的にドはまりしたのが「グランドキリン IPA(インディア・ペールエール)」。
コンビニに置いてあると大体買い占めてしまう。
柑橘系の香りとホップの旨さがきっちり出てる逸品。
大手メーカーの本気を見た。

f:id:odayasu:20170423194304j:plain発売から随分経っているが、俺の中で再評価され目下急上昇の銘柄「ヱビス マイスター 匠の逸品」。
高いけどそれなりの価値がある。と今更ながらわかってきた(笑)。
ケース買いして楽しんでいる。

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このブログでは珍しい「仙禽」。なぜなら昨年呑んだ「仙禽」をまとめて記事にしようとしているが
まだまとめきれていないからだ。そのうちやる(笑)。
今年の「雪だるま」を開けてみる。
理屈抜きに旨い!甘さの中にも心地よい酸味と苦味。

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今ではすっかり入手困難になってしまった「御慶事」。
先日「はせがわ酒店」で試飲販売していた知佐さんから購入したものを早速いただく。
オールラウンダーな味わいは晩酌に重宝する。

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いつもお世話になっている「鈴木三河屋」が完全オリジナル品を発売するとのことで
発売イベント当日に試飲&購入してきた。
まずは「鈴木三河屋別誂」第一弾と鈴木社長との記念ショット。

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第一弾は「花巴 山廃純米 吟のさと 無濾過生原酒 無加圧直汲み」。
今後発売されるラインナップの要となる味わいはまだ少し硬いものの
とてつもないポテンシャルを感じた。
「花巴」の仕込み水と味わえたのもこの時ならでは。

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四合瓶を2本と酒粕を購入し早速一本開けてみた。
硬さが少し気になったので開封後2日経過したのをじっくり味わう。
全体的に落ち着いた味わいの中にどっしりした旨味、心地よい酸味。
この酒質めちゃくちゃいい!

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今後の展開(にごり→スパークリング→火入れ→熟成酒)が楽しみである。
残りはまた別の機会にでも開けるべく氷温貯蔵しておこう。

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この酒粕で甘酒造りにチャレンジしてみる予定。
美味くならない要素がまったくないプレッシャーに俺は勝てるだろうか(笑)。

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日本酒・焼酎、お酒の通販のことなら鈴木三河屋

「稲毛屋 奈良萬を味わう会」に参加

少し時間が経過してしまったが先月行われた「稲毛屋 奈良萬を味わう会」に参加してみた。
今回は大盛況ゆえ急遽2部制になり、俺は第2部の方に参加。

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酒ラインナップも全て同じ醸造年度ながらつくりの違いで呑み比べてもらおうという贅沢な内容。
純米大吟醸」と「純米吟醸 酒未来」はおりがらみ・中垂れ・普通の3種呑み比べ。

乾杯 純米大吟醸 鑑評会出品酒
01 純米大吟醸 おりがらみ
02 純米大吟醸 中垂れ
03 純米吟醸
04 純米吟醸 酒未来 おりがらみ
05 純米吟醸 酒未来 中垂れ
06 純米吟醸 酒未来
07 純米吟醸 中垂れ
08 純米吟醸
09 純米生酒 中垂れ
10 純米酒

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新聞紙に包まれた謎の四合瓶は後述。

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東海林伸夫社長と乾杯酒とのショット。
前から気になっていた腕時計コレクションについて伺うことが出来たのが良かった。
全部で10本ぐらいあるようだ。
羨ましい。

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肴も地元福島は喜多方にちなんだものがセレクトされた。
これだけでも十分な馬刺し。
ぜひ生で味わって欲しいと直送いただいたもの。
にんにく味噌でいただく。

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ニシンの山椒漬も「奈良萬」と抜群の相性。

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合鴨焼鳥。

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スナップえんどう・桜えび あっさり煮。
春を感じる一品。

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菜の花と豚しゃぶサラダ。

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新じゃが甘辛煮。

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新聞紙に包まれた謎のお酒は夢心酒造で行われている
酒造り体験で醸されたもの。
スペックは「08 純米吟醸」と全く同じで
大造りか小造りかの違いのみ。

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これを食べなきゃ帰れない。
恒例鰻ひつまぶしでフィニッシュ。
程よい酔い加減でご機嫌な1日。

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残酒持ち帰り、今回は「08 純米吟醸」をセレクト。
呑み飽きしないスタンダードな味わいこそ「奈良萬」の醍醐味。

f:id:odayasu:20170411071632j:plain来年は10回目の記念の会になるとのことで今から楽しみである。

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中野「いざ宵」オープン初日に訪問

日本酒と合わせたいのはやはり蕎麦。
鰻もいいがお手軽さという点ではやはり蕎麦屋で蕎麦前ってのが粋でいなせ。
すでに一ヶ月以上前の話であるが、美味い蕎麦と豊富な日本酒ラインナップで有名な
『杉並 まん月』の姉妹店が出来たのでオープン初日にお祝いも兼ねて訪問した。

まん月グループへようこそ!

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駅から遠い『杉並 まん月』と違い、中野駅からすぐ近いビルに出来たのが「中野 いざ宵」。
夜しかやっていないが駅から近いのは素直に嬉しい。

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他メンバーより遅く入店したため、すでに宴は始まっていた。
急ピッチで追いつく。

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蕎麦前メニューが豊富なのが嬉しい。定番モノからいただく。
蕎麦屋マストアイテム・そば焼味噌。

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出汁巻玉子はふわとろジューシーな味わい。

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名物・山形牛のステーキは店主からの差し入れ。

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ペアリングはやはり日本酒で、ということで「黄金澤 山廃純米」。

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鈴廣の板わさも外せない肴。

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そばコロッケも蕎麦屋ならでは。

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ミーハーな酒も頼んじゃうよ〜(すでに「而今」はオーダー済)
まずは「飛露喜」の無濾過生原酒。

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みんな大好き「十四代」は口開けのを店主自ら提供いただく。

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〆はやはり蕎麦。当たり前だが美味い。

f:id:odayasu:20170408131900j:plain合わせたのは「廣戸川 純米吟醸」。
今宵もいい酒をいただく。

f:id:odayasu:20170408131842j:plainこの流れですでに中野のスター店「青二才」に行こうとしたがまさかの満席お断り。
ほろ酔いで帰宅の身体にも財布にも優しい夜。

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舎人公園でお花見BBQ

春といえば花見。花見といえば酒。
お祭り男としてはこの時期を逃してはならねえ、ってことで2週にわたって花見を敢行。

f:id:odayasu:20170406073017j:plain<3月26日>
あいにくの雨模様。そして極寒。
近所を流れる二ヶ領用水のしだれ桜は一部は5分咲き。

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舎人公園の桜の開花具合もまだということで主催者の自宅呑みに変更。
通称『而今庵』。いつでも「而今」が呑めると話題の個人宅である。
テーブルには立派な花が咲いていた。
その花瓶が「而今」なのはさすが『而今庵』。

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この日持ち込んだ酒は「ソガペール エ フィス ヌメロ シス」。
昨年のものである。それを今年のものと呑み比べ。
長野を代表する酒米・美山錦を6号酵母で醸した酒。
氷温保存していたものの若干甘ダレしていた。王冠栓だから密閉度低め?
今年のは瓶のフォルムも変わり、コルク栓に変更。
新酒らしいフレッシュ感。

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春にふさわしい酒と肴を楽しむ。
「百十郎」とフルーツのペアリングもなかなか。

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そして「正嗣」の餃子。
これがまた美味いんだな。

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それをホットプレートで焼く。
このホームパーリー感はリッツルヴァン」では出せまい。

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てな感じでこの日呑んだお酒たち。
「姿 スパークリング」が特に秀逸だった。

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<4月2日>
絶好のお花見日和。そして暑い。だが舎人公園の桜はまだ蕾状態。
二ヶ領用水のしだれ桜は一部満開状態。

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公園はイベント開催していたこともあり大盛り上がり。

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パーリー会場はすでに盛り上がっていた。

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この日持ち込んだ酒は「はせがわ酒店 二子玉川店」6周年記念酒。
今年は京都「玉川」の純米吟醸 無濾過生原酒 中汲み。
“玉川”コラボによる限定120本の酒を持って行った。

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それ以外にも参加者持ち込みの酒も加わり珠玉のラインナップ。

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讃岐「川鶴」産のお米(讃岐おいでまい)による焼きおにぎりを初体験。

f:id:odayasu:20170406073445j:plain甘〜いタルトとのペアリングなども楽しんだ。

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BBQといえば肉。

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切ってるそばからなくなる肉(笑)。

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そんな感じで酔い1日が終了。
今年も花を見ない酒を呑むだけの花見を満喫。

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「十四代を味わう会@稲毛屋」にドタ参

東京マラソン2017が行われた日、俺は急遽スペシャルな呑み勉強会に呼ばれた。
東京マラソンは第2回大会から連続落選記録樹立中の俺。
いつ招待選手として召集かかるかわからないので念のため当日はスケジュールを空けていた。
それが功を奏したか直前に空きが出て運良く「十四代」という人気銘柄の呑み比べをすることができた。

会場は俺的にはすっかりおなじみの「稲毛屋」。

鰻(うなぎ)と地酒の店「稲毛屋」文京区千駄木

日曜の昼間開催の会とあって完全リラックスムード。
出品酒はよくぞ個人でここまで集めたというものばかり。
酒米違いもあれば違う蔵との呑み比べもありとなかなかトリッキーなセレクトが心を揺さぶる。

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乾杯 十四代 大吟醸 七垂二十貫 生詰
01 十四代 特別本醸造 角新本丸 本生
02 十四代 純米吟醸 槽垂れ原酒おりからみ 本生
03 十四代 純米吟醸 龍の落とし子 生詰
04 十四代 純米吟醸 山田錦 生詰
05 十四代 純米吟醸 雄町 生詰
06 十四代 純米吟醸 愛山 生詰
07 十四代 純米吟醸 酒未来 生詰
08 十四代 純米吟醸 白鶴錦 生詰
09 東洋美人 純米吟醸 白鶴錦 生詰
10 奈良萬 純米吟醸 酒未来 瓶火入れ
11 花邑 純米吟醸 雄町 生詰

十四代 純米吟醸」の酒米違い6種。
どれもレベルが高くあとは好みの問題かな、というのが総論。

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同じ酒米を使った異なる蔵との呑み比べ3種。
こちらもコメントは難しいがやはり「十四代」の方が上手を言ってる感じか。
ハイレベルな酒が集う大変贅沢な酒の勉強会。

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乾杯酒の箱と今回抽選でプレゼントとなった「十四代 純米大吟醸 極上諸白 生詰」。
このスペシャルなプレゼントを見事勝ち取ったのが…

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今回のゲスト、青木酒造株式会社の青木知佐さん。

aokishuzou.co.jp

これからより知名度が上がるだろう「御慶事」を醸している酒蔵の令嬢である。
本人の許可はないが可愛いから載せてみた。
つい最近全国ネットで紹介されたらしく蔵の仕事で大変らしいが、
入手困難にならない程度に知名度を上げてもらいたい。

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仕込み水は今回の「花邑」を醸した両関酒造からの提供。

www.ryozeki.co.jp

さすがに個人で入手することは困難だったらしく、「稲毛屋」を介して提供いただくこととなった。

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まずは「十四代 大吟醸 七垂二十貫」で乾杯。
参加者の大部分は酒のエキスパートということもあってのんびりムードで会は進行。

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肴は「稲毛屋」謹製スペシャル仕様。

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安定の合鴨のたたき。

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米沢牛のステーキは格別な美味さ。

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ハラモ(カツオの腹部)の燻製は稲毛屋マストアイテム5傑の一角。

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みんな大好きポテサラ。

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きんぴらごぼうと過剰なまでの料理群。

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煮物はどこか懐かしい味。

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〆はやはり鰻ひつまぶし。大満足腹パン。
そしてしっかり十四代の良さを満喫できたよき昼下がり。

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昼呑みだと時間に余裕があるよね、ってことで夜は地元呑み。
久々「武蔵新城」まで遠征。「パステル」プロデュースイタリアンバルを初体験。

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こぼれスパークリングワインをたらふくいただく。

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よく食べよく呑みよく学ぶ。そんなとある休日。

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お土産残酒は「奈良萬 純米吟醸 酒未来」と「両関」の仕込み水。
奈良萬」は次の勉強会に向けての予習。

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「風の森 笊籬採りを飲む会」に参加

先日「稲毛屋」で行われた酒の会で2階「新政を味わう会」に参加されていたNさんに
誘われ急遽参加することになった会。

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会場は幕張本郷にある「中国四川酒家 蔓山」。

manzan4000.com

すでにここで何度かNさん主催の日本酒の会が行なわれているのだが今回初訪問。
場所が都内縦断した先と距離はあったが、1回乗り換えで行け休日開催だったので楽々移動。

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Nさん個人で集めた酒、実に23本。番外の「さあ我が家に春よ来い」はわざわざ奈良の酒屋まで買いに行った参加者が特別提供してくれたもの。素晴らしすぎる。

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乾杯 笑う門に福来る 2016BY 奈良県産秋津穂 精米65%
01 純米 露葉風 2016BY 奈良県産露葉風 精米70%
02 純米 秋津穂 2015BY 奈良県産秋津穂 精米65%
03 純米 山田錦 2015BY 徳島県山田錦 精米80%
04 純米 雄町 2015BY 岡山県産雄町 精米80%
05 純米吟醸 山田錦 2015BY 精米80%
06 純米吟醸 雄町-1 2015BY 岡山県産雄町 精米60%
07 純米吟醸 雄町-2 2015BY 岡山県産雄町 精米60%
08 純米大吟醸 秋津穂 2015BY 精米50%
09 純米大吟醸 秋津穂おりがらみ 2015BY 精米50%
10 純米大吟醸 キヌヒカリ 2015BY 精米45%
11 純米大吟醸 キヌヒカリおりがらみ 2015BY 精米45%
12 純米大吟醸 山田錦 2015BY 精米45%
13 純米 愛山 2015BY 精米80%
14 純米吟醸 雄町 2015BY 岡山県産雄町 精米60%
15 純米大吟醸 キヌヒカリ 2015BY 精米45%
16 純米 山田錦 2015BY 精米80%
17 純米 秋津穂 こぼれ酒 2015BY 精米65%
18 純米大吟醸 山田錦 2014BY 精米45%
19 純米 雄町 2014BY 岡山県産雄町 精米80%
20 純米 露葉風 24BY 精米70%
21 純米 雄町 23BY 岡山県産雄町 精米80%
22 純米吟醸 雄町 23BY 岡山県産雄町 精米60%
番外 さあ我が家に春よ来い 2016BY 奈良県キヌヒカリ 精米60%

少し前にも「風の森を味わう会」に参加したが今回は出品酒全てが笊籬採り。 

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酒米、精米、BY違いによる違いを味わう。

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奈良県地元の酒米などもあるがやはり「風の森」といえば雄町。
改めて「風の森」の造りと雄町米とのマッチングは素晴らしいと感じた。

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俺推しはこれ!「純米吟醸 雄町 2015BY 岡山県産雄町 精米60%」

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まずは当初のメニューにはなかったが直前にいい稚魚(確かさごし)が入ったからと加えられたメニュー。

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マナガツオの豆板醤焼き

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マナガツオの頭と中骨の甘酢

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赤烏賊とうるいの塩味炒め

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皮付豚バラとロメインレタスの醤油煮

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熊海老のチリソース

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店主こだわりの「蔓山式スッポン鍋」。
個別に作ると味が落ちるとのことでまとめて一つの鍋で調理。
火を入れる直前の素材を撮影。

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骨以外の全てを食べ尽くす。

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四川料理といえば麻婆豆腐。
辛いけど美味い。

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〆の雑炊。もうこれ以上食べれません。

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からのさらにもう一品。過剰すぎる料理ラインナップに白旗状態。
そしてスッポンパワーで身体は完全に仕上がった状態で無事帰宅。
いや〜遠いけど充実した呑み勉強会。

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お土産残酒はネーミングでセレクトした「さあ我が家に春よ来い」。
すでに一ヶ月も前(2017.2.17)のことであるが我が家に春が訪れる気配は…まだない。

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晩酌ダイジェスト2017.02

年度末は慌ただしくブログも放置気味。
ただ酒は絶えず呑み続けているのでネタも溜まり気味。
今回はそんな日々の晩酌ダイジェスト版。

一般的には寒い時期にはやはり燗というイメージなのだろうが、
なぜだが晩酌はこの時期冷酒が多い。
あたたかい部屋で冷えた日本酒。
同様に新製品も多く登場するビール率も高くなる。
ヱビスからも新製品ラッシュでこの2本は箱買いしたので
晩酌率が圧倒的に高いこの2製品。
ヱビス with ジョエル・ロブション」の「華やぎの時間」と「余韻の時間」。
ロブションには行けない身分なので自宅でそれっぽい雰囲気を味わう。

f:id:odayasu:20170312135131j:plainそれ以外にも「ビアサプライズ 至福のコク」もリピート率高めだった。
日本のビールらしいゴクゴク行ける爽快感と奥深いコクとのバランスが絶妙。

f:id:odayasu:20170312132511j:plain新潟出張のお土産。久々に「上善如水」を購入してみた。
今ではスーパーでも売っている銘柄ではあるがこちらは駅の酒蔵限定。
酒の旨味を引き出し、原酒らしい濃厚な味わい。
“新潟の酒は淡麗辛口だから”と十把ひとからげに評価してしまう方にこそ呑んでいただきたい。

www.ponshukan.com

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こちらも酒処・信州の酒。いただきものゆえ詳細は不明だが多分新酒なのであろう(笑)。

f:id:odayasu:20170312132537j:plain「川鶴 純米 Wisdom(ウィズダム)」は備前雄町をチョイス。
讃州オオセトもいいが雄町好きとしてはやはりこちらは外せない。
どれも冷酒のままで完飲。燗する暇なし!

f:id:odayasu:20170312132524j:plainだがあえて燗で呑みたい時もある。
dancyu」のお燗特集にあった中から鈴木三河屋で購入できる2点をセレクト。
常温と燗とで楽しむ。
「喜久酔 特別純米」は安定の酒質。どの温度帯でも印象は変わらない。
「群馬泉 山廃 本醸造」は温めることでより全体の調和が整う。
どちらもじっくり味わった。

f:id:odayasu:20170312132549j:plain酒屋に買いに行く暇がない時はコンビニにある酒を調達。
大手の酒も定期的にチェック。ただやはり保存状態が良くないと多少熟成してしまっている。
これはこれでいいのだが、やはりフレッシュな状態で購入したい気もする。

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そんな中、酒友が絶賛していた紙パック酒が気になり近所のドンキ(笑)で購入してみる。
「菊正宗 しぼりたてギンパック」。
大手酒造、紙パック、アルコール添加という酒マニアが目を背けるようなワードが該当する製品。
だが味わいは本当にフレッシュ。これを「十四代 本丸」と出されたら俺は確実に騙される(笑)。
まあそれは少々大げさであるが確かにこのフレッシュ感はパック酒とは思えない。
500円少々(ドンキ価格)で購入できる最高のデイリー酒であろう。

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酵母というのがブレない酒質を生み出しているのだろう。
燗にしてもこのフレッシュさは健在だった。
とても一回火入れとは思えない安定感、さすが!

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「稲毛屋 飛露喜を味わう会」に参加

毎月行われている「稲毛屋」日本酒を味わう会。
運良く2月に行われた会に出席できた。

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今回1階は「飛露喜を味わう会」、2階は「新政を味わう会」と出品酒が違うのが特徴。
どちらに参加するのかはかなり迷ったが僅差で「飛露喜」をチョイス。
やはり日本酒にはまるきっかけになった銘柄は外せないし、
呑んだことがないものが多かったのも決め手になった。

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「新政」の方も豪華絢爛なラインナップ。
こちらもすでに廃盤になったものも多い。
現在は四合瓶でしか販売していないので、一升瓶がこんなに多い酒の会もこれで最後か。

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特に「160周年記念酒 改良信交」と「梨花 純米大吟醸 酒こまち」はかなり魅力的であった。

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この日は2月14日に開催されたこともあり、女将からささやかな贈り物もあり。

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改めて「飛露喜」ラインナップは以下の通り。
【乾杯】大吟醸 H27
純米吟醸 愛山 H22
純米吟醸 愛山 H24
純米吟醸 愛山 H27
純米吟醸 雄町 H24
純米吟醸 山田穂 H25
純米吟醸 山田穂 H26
純米吟醸 山田穂 H28
大吟醸 H26
大吟醸 H27
大吟醸 H28
初しぼり かすみ H27
初しぼり かすみ H28
特別純米 羽州誉 H25
純米 H25
純米吟醸 黒ラベル H28

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同じ銘柄のBY違いが堪能できるのが最大の魅力。
山田錦のお母さん・山田穂は垂直ではないものの製造年度による違いを味わえた。
綺麗に熟成してはいるが変化は確かに感じられる。

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初しぼりは2年垂直。このフレッシュ感と甘さはさすが。
燗も良かった。

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肩ラベルが取れてしまったため斬新な見た目になっているのは「特別純米 羽州誉 H25」。
こちらも燗でも楽しめた。

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大吟醸」は圧巻の3年垂直。ただあまり明確な違いは感じられず。
逆にブレない酒質を生み出す凄さを体感。

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個人的にイチ押しだったのがこの「純米」。今は製造されていない貴重なもの。
特に燗にした時の味わいは格別だった。

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料理もまたスペシャルな会に合わせた素敵な品々。
肉料理は会によって異なった。1階は馬刺し(2階は由利牛たたき)。

f:id:odayasu:20170304080724j:plain旬のそら豆。

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焼鳥とつくね。

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f:id:odayasu:20170304080945j:plain白神あわび茸。

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ほたるいかの酢味噌和え。

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意外な食材の面白さ、いぶりがっこときゅうりのサラダ。

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根菜のひき肉あんかけ。

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〆はやはり鰻ひつまぶし。

f:id:odayasu:20170304081017j:plain今回カウンターという個人的には一番嬉しいポジションに。
ご一緒したのがこれまた「飛露喜」のファンであり、同じ酒蔵の「泉川」を呑み比べる会を個人で毎年開催されている方。マイグラスはもちろん「飛露喜」ロゴ入り。

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その後恒例の?打ち上げも開催。今回も餃子&ビールに止めたものの完全に呑み食べ過ぎた。
万年ダイエッターの葛藤はまだまだ続く(笑)。

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憧れの渋谷「高太郎」でしっぽり大人呑み

渋谷セルリアンタワー東急の裏に有名な居酒屋があるとのことで初訪問。
鈴木三河屋での日本酒セミナー繋がりで定期的にこの店に通っている方にご招待していただいた。

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この日は打ち合わせ直帰だったので時間的に余裕がある、よし0次会は「富士屋本店」に行くぞ!
と考えていたが結局待ち合わせの時間ギリギリに到着。
やはり鴨居からは遠かった。

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乾杯は「風の森 ALPHA TYPE1」からスタート。
日本酒以外にも飲み物はあるが今回は日本酒縛りなコンセプトで。

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お通しからしてやってくれそう感が漂う。

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料理はおまかせで持ってきてもらうことに。
毎日池袋の豆腐屋から仕入れてくるという豆腐がまた旨い。
塩をつけてもいいがそのままでも十分大豆の力強い味わいを感じる。

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銘柄は少なめだが、数種類揃えているので店員に伺い興味あるものを持ってきてもらう。
合うお酒も相談できる所もまたいい。
まずはこの時期ならではの「石鎚 純米 初」。

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刺身の盛り合わせ。シャコが特に美味かった〜。

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前半は冷酒で。続いては「宗玄 純米 山田錦」。

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「いづみ橋」はしぼりたてのおりがらみをいただく。

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「高太郎」名物・燻玉ポテトサラダもいただく。
マスタードがいいアクセント。確かにこれは旨い!

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この時期はフレッシュなお酒が揃っている一番いいタイミング。
七本槍 純米」も玉栄のしぼりたてを生原酒で。

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錫の酒器と陶器の杯がより酒をまろやかにしてくれる。

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牛スジとカブを煮たもの?
出汁が実にまろやかで奥深い味わいで日本酒と不思議とよく合う。さすが!

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この辺りから頼むお酒を考えるのも面倒になり女性店員のおまかせに切り替える我々(笑)。
三重銘酒「酒屋八兵衛 山廃純米」は伊勢錦を醸したもの。

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それに合わせるのはこれまた「高太郎」名物・讃岐メンチ。
ご主人が香川県出身ゆえ地元の食材にこだわった逸品らしい。
そしてこれまた日本酒とよく合う。

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続いて「秋鹿」の山廃・雄町をいただく。

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〆は香川ならやはり讃岐うどん。オススメは断然ぶっかけ。

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体重が気になるお年頃なおっさん(俺)はハーフサイズをセレクト。

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そしてここからようやく燗酒タイムがスタート。
ここからかよ(笑)。
「悦凱陣」の赤磐雄町は安定の旨さ。
燗がまたまろやかで旨い。

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続いて再びの「宗玄」。今度は八反錦のを燗で。

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漬物の盛り合わせ的なものでチビチビやりながら楽しい時は過ぎてゆく。

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最後の一献は静岡が誇る「喜久酔 特別純米」。
ダラダラ呑める酒の代表選手(笑)。

f:id:odayasu:20170225134935j:plainそれなりにいいお値段ではあるが定期的に通いたくなるお店と感じた。
確かに予約困難になるよね。

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いい店といい酒といいひととき。酒縁に感謝。

高太郎:https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13123997/

「獺祭」と「楯野川」と「笑四季」と

先日世の中ではバレンタインデーというイベントが開催されていた。
幸いいくつか配布用チョコをいただくことができた。
ただ奇特な方もいらっしゃり気合いの入ったチョコもいただいた。
どのぐらいの見返りを期待されてるのかが怖いが。

数年前テレビで紹介されてから人気を博した「獺祭」。
あっという間に入手困難になったのは記憶に新しい。
今では年間5万石の生産量を誇る新工場も稼働して供給も安定してきた。
使用する米は山田錦のみ。全ての製品が磨き50%以上というシンプルな商品構成。
磨き50%の一升(1,800ml)3,000円からフラッグシップの「磨き その先へ」は四合瓶(720ml)でなんと30,000円超え。

今回はそのフラッグシップ「磨き その先へ」を練り込んだチョコをいただいたので
それを食べてみたよ、なエントリー。

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堂島ロールで有名な「モンシェール」が「獺祭」とのコラボ商品を出していた。

www.mon-cher.com

さらにこの時期にテスト的に販売したのが「磨き その先へ」をショコラに練り込んだもの。
一粒なんと700円。自分では絶対買わないレベル。そもそも「磨き その先へ」も買えない買わないけどね。

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「磨き その先へ」は京橋の獺祭バーで2回ほど頂いたことはある。
実に繊細な味わいでひと口ふた口味わうたびに旨味が口の中にじんわりしみわたる。
そんな感じだったと記憶している(ずいぶん前のこと故記憶あいまい)。

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まずは「磨き三割九分」を少し口に含む。やっぱり旨い。甘さをきっちり出しながら酸味や苦味がうまくサポートし、
絶妙なバランスを保っている。日本酒初心者にもわかりやすい美味しさはさすが「獺祭」。それでもってしっかり日本酒の良さを出してるから日本酒呑み慣れた方も楽しめる。

その後チョコをいただく。700円を一瞬で消費してしまう。
・・・・あれ?チョコの味は強烈に感じるのだが肝心の日本酒の味わいが・・・わからない。
結論から言うと酒と一緒に、というのはこの獺祭チョコではよくないことがわかった。

後日改めてシラフの時に珈琲と一緒に頂いてみた。
濃厚なカカオの味わいの中にふんわりと感じられる日本酒のテイスト。
じっくり丁寧に味わうことで「磨き その先へ」の繊細な味を感じることができた。
今度はまた是非「磨き その先へ」そのものを味わってみたいと思った俺であった。

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チョコとのペアリングのために「獺祭」を購入したのが近所の「はせがわ酒店 二子玉川店」。
ちょうど山形銘酒「楯野川」を試飲販売していたので試飲してみたが、やはり一番好みだったのは美山錦で醸した「中取り 純米大吟醸」。
繊細でクリアな味わいながらもしっかり芯のあるぶれない酒質はさすが。

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恋繋がりでこんな酒も同時期に開封してみた。
「笑四季劇場 恋をするたびに… 第3話 逢い引きの夜に」。
もう商品自体が壮大なポエム。そして意味深なタイトル。
これまで二つの商品が発売されてきた。通称ラバーズコレクション。
「第1話 miss you」
「第2話 とどかぬ想い」
甘く切ない青春の話かと思いきや第3話でまさかの展開。
片思いの相手が既婚者?逆もあり??そもそもダブル不倫???
妄想は色々広がる。そんなタイトル通り、味わいもかなりミステリアス。
一見甘く爽やかな味わい。グレープフルーツのような柑橘系。
しかしわずかにピリッと効かせるエッセンス。
この危ういバランスこそがラバコレの醍醐味なのかもしれない。

f:id:odayasu:20170224092002j:plain理想と現実の狭間でもがき苦しむ。
それは男女間の恋愛も醸造家も同じものなのかもしれない。
そんな醸し人のメッセージが聞こえたような気がした。