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西日暮里駅徒歩10歩「花ゆず」に久々の訪問

お店訪問

西日暮里駅、それは「稲毛屋」に行くのによく利用する駅。
そして駅のほぼ隣にあるのが“新潟地酒”を看板に掲げる「花ゆず」。
とにかく新潟にこだわった店ゆえ、新潟を心のふるさとと勝手に思っている
俺としては非常に気になる店である。新潟に住んだことないけど。
ただこの店、いつもカウンターが満席なのである。
気になるけど入れない、そんな店。
ただとある土曜日、「稲毛屋」からの帰り道にふと店内を覗くとカウンターに一組しか客がいない(その一組もまもなく退席。カウンター一人貸切状態)。

まだ営業時間内。これは行くしかないでしょ!ほぼ酔っ払い状態ではあるが。

最初はひらがなの「たかちよ」と思っていたのだが遅い時間とあって既に売り切れ。
漢字の「高千代」は最後の一杯ってのをいただく。わずかな残酒はサービス。

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お通しも本格的。f:id:odayasu:20160621165254j:plain

この日のオススメ。やはり魚介が中心の構成。
以前訪れた時もメニューの写真撮っていたが軒並み値上げされている。
のどくろは以前より500円ほど高くなっていて高嶺の花。
カワハギはまだあるがホタルイカは終了とのこと。
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まずはカワハギをいただく。
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美味かったな〜。
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続いて〆サバならあるとのことでそれをいただく。
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ここで女将の隠し酒をいただく。
無濾過生原酒が好きと話したら出てきたのがこの「松乃井」という酒。
これがまた旨かった。濃厚ながらもすっきりとした喉越し。
女将も無濾過生原酒好きとのことで意気投合。
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 そして続いての酒として出てきたのがまさかの「栄光冨士」。
しかも雄町!女将、あなたわかってらっしゃる!
両方とも贅沢にも口開けをいただく。

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〆はもちろんへぎ蕎麦。それに合う酒ということで今度はご主人オススメのをいただく。
もちろん「緑川」!しかも「緑の生」。
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新潟銘酒とへぎ蕎麦が合わないはずがない。
お会計6,000円を軽く越えてしまったが大満足の西日暮里にあるリトル新潟。f:id:odayasu:20160621165658j:plain

新潟地酒 花ゆず:http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131105/13141495/

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